この日はお買い物と移動日(バンドみたい/笑)でした。 パリ→ケルン(ドイツ)をタリスっていう電車で移動するのです。
朝食を食べてから、大きな荷物とともにチェックアウト。 ほんとに嫌になるくらい重くて、次回はもっと物を厳選しようと思った。。。 個人旅行にハードなスーツケースは向きません(><) わかってたけど、身を持って知ったわ。
ちなみにパリで泊まったホテルは☆3つの普通のところ。 全体からみると、もちろん安いレベルのホテルです。<貧乏旅行だし 中心部から少し離れてるのがマイナスだったけど、部屋は綺麗だし特には困らなかったかな。 よかったところは日本人いっぱいじゃなかったとこだね(笑)
それでね、荷物をどこに預けるかでものすごく迷ったんだけど、結局北駅(タリスに乗る駅)に1度もっていくことにしました。 この選択は正解だった+* だって地下鉄からパリ北駅に入るのに迷って、30分くらいかかったんだもん。 直接乗ることにしてたらギリギリだったかもしれないと思うと、恐ろしい…(震 たまたま駅にいたポリスに道を聞いて、そこらへんにいたお姉さんの助けも借りて、やっとたどり着いたけれども。 ほんと聞いてばっかりだよ(笑) 荷物入れたときには、すでにぐったり…。
そして身軽になってから、いざショッピングへ。 1番の目的は、フランスのホワイトバンドです。 日本からわざわざもらえるところを調べていったんだけど、そこの受付のマダムに尋ねたらシリコンはフランスでは売ってないということ(がーん イギリスにいけばあるっていわれたけどいけないし…としょぼんとしていたら、「リボンならあるわよ」ということでたくさんいただきましたv 無料だったからびっくり!
←それがこれ。 名づけるなら、ホワイトリボンってところなのかな?<そのまんま
フランスのホワイトバンドには 「ACTION MONDAILE CONTRE LA PAUVRETE - 2005:PLUS D'EXCUSES!」と刻まれています。
辞書片手に頑張った結果「貧困に反対する全世界の運動・もう言い訳はだめ!」っていうようなことみたい。
10本くらいいただいたので、欲しい人がいたらいってくれればあげます。 日ごろサイトにきてくれてる方に感謝をこめて(笑) お友達にあげる分があるからそんなにはあげられないけどね。
それでその後も、そこのマダムとずーっと話し込んでました。 よくフランス人って英語しゃべれてもしゃべってくれないっていうでしょ? でもそんなこと全然ないんだよ〜! 話好きな人種なのか、みんなすっごくいい人だった+* こっちもカタコト英語で頑張ってたからかな? 逢えてすごく嬉しいっていっぱいいってくれて。
いつのまにか「私たちはこんなに仲良くなれたのに、なんで戦争なんておこったんだろう」っていう話にまで発展して。 マダムが泣いちゃってびっくりしました。 やっぱり、CCFD(貧困支援の団体らしい)に勤めてるだけあって、感情が豊かなのかな? 思わずちょっとうるってしちゃったよ。 一生懸命こらえたけど。
あたしは英語もフランス語も満足にしゃべれるわけじゃありません。 むしろ英語が苦手教科だったよ(笑) でもね、言葉が少なくても心は通じ合うんだなってすごく思った。 わかろうとすることが大事なんだと思う。
早速、この日からホワイトバンドを腕に巻いて生活してます。
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ほかはというと去年いけなかった分、デパートにいったくらい(笑) しかも口癖のようにドイツで買おう…ってなって結局なんにも買わなかったの。 ギャらリエ・ラファイエットのデパ地下で食べたピラフがおいしかった。 ビジネスマンに混じって、テイクアウトして立ってもぐもぐしたんだよ。
夜は、国際特急タリス(←写真手前)で移動+* 日本でいう新幹線のようなもので、パリとケルン、ブリュッセル(ベルギー)を結んでる真っ赤な電車です。 25両編成くらいでやたら長くて、自分の車両にたどり着くのに5分くらいかかった…(汗
でね、タリスには1等と2等があって、1等ではディナーがつくの+* ごはんは機内食をちょっとだけ豪華にした感じ? こんなものかな〜っていうレベルだったけど。
ちなみにパリ→ケルンの4時間弱で1等が1万くらいだったかな? ユースだから安くすんで、やっぱり旅行は若いうちにするものね!と思ってみたり(笑)
乗り心地はクーラーがききすぎてたけど、ものすごい快適でした。 新幹線のグリーンを想像していただければよろしいかと。
そうだ、4時間弱の間にごはんが2回もでたんだよ…(震 さすがに2回目は断ったら、代わりにお菓子をくれたw
ケルンについたらものすごいおっきな駅で、びっくりしました。 でも駅からすぐのホテルだったから、迷わずにすんだ(´∀`) そしてパリより安くて便利で綺麗なのに、とってもいいところだった+*
時間があったら、ぜひもう1泊したかったな。
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