ドイツ1日目です!天気は快晴☆ この日からは、電車移動の旅になるので、なるべく自作の日程表(笑)にそって行動しないといけません。 一応、トマスクック(ヨーロッパを電車で旅するときにとっても役立つ時刻表)持参でいったんだけど、ドイツは電車の本数がそんなに多くないから、1本のがすと1時間後とかになっちゃうんだよね; 特にロマンティック街道沿いは、ローカル線が多いので要注意なの。
ちなみに、日程を立てるにあたって、あたしがもっとも活用したのがドイツのDB(日本でいうJRみたいなもの)サイト。 乗り換え案内がほぼ一発で検索できて、しかも発着番線までわかってしまうすぐれもの+* しかも英語になるから、ドイツ語がさっぱりのあたしでも扱えたし。
というわけでこの日の予定はこんな感じw
ケルン発 10:53→(電車)→ザンクトゴアルスハウゼン着 12:28<ローレライと猫城にいく(重要) サンクトゴアルスハウゼン発 14:10 →(ライン川を船で上る)→ リューデスハイム着 17:00
えーとホテルをチェックアウトする前に、ケルンを観光しました。 ←1ヶ所が限界かなぁと思って、大聖堂にしぼって見学。 駅前にそびえたつ、とっても有名なところです。
でね、ノートルダムも好きだけど、ケルンの大聖堂、かなり気に入ったよ+* なんていうか…フランスより綺麗綺麗してないんだよね(笑) 石作りで黒ずんでて、装飾も目をこらさないとわからないような。 でも何百年も立ってたんだな〜ってものすごくわかるの。 中は中で朝早いから観光客もそんなにいなくて、静謐の中にパイプオルガンが響いてて。 あたしはカトリックじゃないけど、体が浄化される感じ。 ベンチに座って、ずっとぼーっとしてたいと思った。
でもそんな時間はあんまりないので、早速塔への階段へ。 疲れるのはわかってるけど、塔ときくと上りたくなっちゃうんだよね…(笑) 高いところから見える景色大好き!
ここが、今回の旅の中でもっとも長い螺旋階段であり、もっとも高い塔でした; ハァハァしながらDIVE TO〜を口ずさんで頑張った(笑) でもね、上ってよかったよ! 朝もやけのライン川は、キラキラしててすごく素敵だった。
えーここでは、ポルトガルの人に話しかけられました。 やたらフレンドリーなおっさん…。 絶対ちょっとセクハラ入ってたけどね…(しーん
そんなわけで、ケルンを後にして向かったところは、サンクトゴアルスハウゼン! ローレライの町です+*
ローカル線だったから覚悟はしてたけど、駅がものすごくちっちゃい! ほんとにローレライと猫城にいけるか不安がよぎる2人(笑) ロッカーなんてもちろんないので、ツーリストインフォメーションに荷物を預け、そのついでに猫城の場所を教えてもらいました。
それからはライン川沿いをひたすら歩く歩く。 観光客はあんまりいなくて、公園で地元のこどもが遊んでたり、サイクリングの老夫婦が通りすぎるくらい。 ふつーはライン川下りの船から、お城とローレライ像をみる程度なんだよね。 でもね、せっかくドイツにいくならいっておかないと!<ヲタなのでw
←たどりついた先に小さく見えたこれがローレライさん。 セクシーなお姉さんでした(笑) でも拡大してやっとわかる程度なの。
ライン川をしばし眺めてぼんやりしたあと、今度は猫城の山道へ。 これがまたつらかった…(震) 14:10の船をのがしたら17:00までないからね。 必死でのぼりましたよ!(笑) すごい急な坂道だから、ハァハァしながら。 入れないのはわかってたけどさ。(個人所有のお城だから) ちなみに、日本人所有らしいですよ。 だから、ガクやラルクが泊まれたのね。
←そして一応ここでも記念写真。 hydeやガクもここをあたしたちみたいに、息をきらせながらのぼってきてたら、ウケるよね〜といいつつ(笑) 実際はきっと車でのぼる道があるんだよね? じゃなかったら、馬で登るしか…っていつの時代だよ。
そのあとはまた急いで山を下って、無事ライン川の船に乗船。 豪華客船なのに、ドイツのレイルパスをもっているとただで乗れるんだよ+* デッキからローレライの文字を眺めたり、レストランで食事したり、すっかりマダム気分でした(キラキラ ただし食べたのは、お子様メニューのミートソースですけど(笑)
リューデスハイムについてからは、おみやげ横丁をフラフラとお散歩。 ここで噴水のそばにぼんやり立ちつくすhyde似のこどもを発見(笑) 何するのかな〜ってみてたら、おもむろに水に手をのばして遊んでました。 でも表情は変わらないままで、おかしかった(笑) 目の保養だよ、ほんとに(*´▽`*)
夜は、泊まったホテルが鴨料理で有名なところだったので、鴨料理のコースを+* そんなに高くないのにめちゃめちゃおいしかった…(震 そして、奥様が「記念に」といって鴨の置き物をくれました(笑)
旅はまだまだ続きます。 |