ETHEREAL GARDEN + / キサラ

2005年08月02日(火) ライン川景勝ルートを行く
ドイツ1日目です!天気は快晴☆
この日からは、電車移動の旅になるので、なるべく自作の日程表(笑)にそって行動しないといけません。
一応、トマスクック(ヨーロッパを電車で旅するときにとっても役立つ時刻表)持参でいったんだけど、ドイツは電車の本数がそんなに多くないから、1本のがすと1時間後とかになっちゃうんだよね;
特にロマンティック街道沿いは、ローカル線が多いので要注意なの。

ちなみに、日程を立てるにあたって、あたしがもっとも活用したのがドイツのDB(日本でいうJRみたいなもの)サイト。
乗り換え案内がほぼ一発で検索できて、しかも発着番線までわかってしまうすぐれもの+*
しかも英語になるから、ドイツ語がさっぱりのあたしでも扱えたし。

というわけでこの日の予定はこんな感じw

ケルン発 10:53→(電車)→ザンクトゴアルスハウゼン着 12:28<ローレライと猫城にいく(重要)
サンクトゴアルスハウゼン発 14:10 →(ライン川を船で上る)→ リューデスハイム着 17:00

えーとホテルをチェックアウトする前に、ケルンを観光しました。
←1ヶ所が限界かなぁと思って、大聖堂にしぼって見学。
駅前にそびえたつ、とっても有名なところです。

でね、ノートルダムも好きだけど、ケルンの大聖堂、かなり気に入ったよ+*
なんていうか…フランスより綺麗綺麗してないんだよね(笑)
石作りで黒ずんでて、装飾も目をこらさないとわからないような。
でも何百年も立ってたんだな〜ってものすごくわかるの。
中は中で朝早いから観光客もそんなにいなくて、静謐の中にパイプオルガンが響いてて。
あたしはカトリックじゃないけど、体が浄化される感じ。
ベンチに座って、ずっとぼーっとしてたいと思った。

でもそんな時間はあんまりないので、早速塔への階段へ。
疲れるのはわかってるけど、塔ときくと上りたくなっちゃうんだよね…(笑)
高いところから見える景色大好き!

ここが、今回の旅の中でもっとも長い螺旋階段であり、もっとも高い塔でした;
ハァハァしながらDIVE TO〜を口ずさんで頑張った(笑)
でもね、上ってよかったよ!
朝もやけのライン川は、キラキラしててすごく素敵だった。

えーここでは、ポルトガルの人に話しかけられました。
やたらフレンドリーなおっさん…。
絶対ちょっとセクハラ入ってたけどね…(しーん

そんなわけで、ケルンを後にして向かったところは、サンクトゴアルスハウゼン!
ローレライの町です+*

ローカル線だったから覚悟はしてたけど、駅がものすごくちっちゃい!
ほんとにローレライと猫城にいけるか不安がよぎる2人(笑)
ロッカーなんてもちろんないので、ツーリストインフォメーションに荷物を預け、そのついでに猫城の場所を教えてもらいました。

それからはライン川沿いをひたすら歩く歩く。
観光客はあんまりいなくて、公園で地元のこどもが遊んでたり、サイクリングの老夫婦が通りすぎるくらい。
ふつーはライン川下りの船から、お城とローレライ像をみる程度なんだよね。
でもね、せっかくドイツにいくならいっておかないと!<ヲタなのでw

←たどりついた先に小さく見えたこれがローレライさん。
セクシーなお姉さんでした(笑)
でも拡大してやっとわかる程度なの。

ライン川をしばし眺めてぼんやりしたあと、今度は猫城の山道へ。
これがまたつらかった…(震)
14:10の船をのがしたら17:00までないからね。
必死でのぼりましたよ!(笑)
すごい急な坂道だから、ハァハァしながら。
入れないのはわかってたけどさ。(個人所有のお城だから)
ちなみに、日本人所有らしいですよ。
だから、ガクやラルクが泊まれたのね。

←そして一応ここでも記念写真。
hydeやガクもここをあたしたちみたいに、息をきらせながらのぼってきてたら、ウケるよね〜といいつつ(笑)
実際はきっと車でのぼる道があるんだよね?
じゃなかったら、馬で登るしか…っていつの時代だよ。

そのあとはまた急いで山を下って、無事ライン川の船に乗船。
豪華客船なのに、ドイツのレイルパスをもっているとただで乗れるんだよ+*
デッキからローレライの文字を眺めたり、レストランで食事したり、すっかりマダム気分でした(キラキラ
ただし食べたのは、お子様メニューのミートソースですけど(笑)

リューデスハイムについてからは、おみやげ横丁をフラフラとお散歩。
ここで噴水のそばにぼんやり立ちつくすhyde似のこどもを発見(笑)
何するのかな〜ってみてたら、おもむろに水に手をのばして遊んでました。
でも表情は変わらないままで、おかしかった(笑)
目の保養だよ、ほんとに(*´▽`*)

夜は、泊まったホテルが鴨料理で有名なところだったので、鴨料理のコースを+*
そんなに高くないのにめちゃめちゃおいしかった…(震
そして、奥様が「記念に」といって鴨の置き物をくれました(笑)

旅はまだまだ続きます。

<< Back >>

CLAP!! / PHOTO MyEnpitu追加