弱Sonファイブ
はい、おはようございます。 加護でございます。 徹夜で仕事して 今帰ってきました。 今日カクゴ決めて 彼にメールしたら 返事返ってこなかった ブルーだよー(>0<) の100倍ブルーです。 ... さて昨日の続きです。 エライさんが帰ったとはいえ、 戦場はやはり戦場です。 おいらは女側の主催者に 帰り道を聞いて きっちり戦場に 戻りました。 ... が! いつの間にか お開きの時間に なっておりました。 まあ、しようがないです。 おいら、 ラディンを横目に見ながら 5千円札を千円札に 両替したりしてました。 その間ジュンは、 また今度コンパしようよ と言って みんなの電話番号 聞いてました。 おいら、 これで次回につながるな と思って 安心して 幹事の役に徹して いるわけないやろ ボケナスが!! 帰り道に ラディンと可食Aの間に ガッて割って入り、 「ねえラディンさん」 と言いながら 手を握って その辺の路地に 連れ込みました。 ラディンさん、 えっ!? って顔してます。 すかさず言いました。 「今度デートしようよ」 「...」 「迷惑でなければ」 「でもあたしと ぜんぜん話して くれなかったじゃない」 「来週の水曜日に話しよう」 「...」 「ラディンさんが すごく魅力的に思えたんよ」 「...」 「...」 「あたしなんかでよければ」 「食事しよう」 「じゃあ電話番号教えるね」 「おいらも教えるよ」 「じゃあ、かけるね」 「わかった」 次の日。 プルルルル... 「もしもし」 「もしもし、 あたしだけどわかる?」 「うん、わかるよ」 ... でもわからない。 なんで可食Aから かかってくるのか... |