弱Sonファイブ

■2001年11月28日(水) NHK。


はい、こんばんは。

加護でございます。


ウヒャアアア
アアアアアア
アアアアアア
アウアアアア



さて昨日

家でオアシスを聞きながら

ひとりで鼻息を荒くしてたら

ピンポーンって

チャイムが鳴りました。

おいら、

なんとなく

ヘーイ!って返事すると、

NHKの者ですが...

っていう声が聞こえます。

あ、クソ、

人がグルーブしてるときに

来やがって、

思わず返事しちまったじゃねえか

とか思いましたが、

返事したものはしかたないです。

ヨタヨタしながら

玄関まで行きました。

ガチャ。

「あのー、
 NHKの受信料徴収を
 担当している○○ですが」

「あ、ごくろうさまです。
 でも私、
 NHK1分も見てないので」

「いや、あの、
 見てるとか
 見てないとかじゃなくてですね、
 日本放送協会の規約で
 テレビを設置されている方は
 すべて納めていただくように
 なっているんです」

「なるほど、わかりました。
 それでも私、
 払いたくないという意思を
 示したいのですが」

「そのようなことを言われましても
 日本放送協会の規約で
 決められていることですから...
 11月分からでけっこうなので
 お納めねがえないでしょうか」

「どうして10月分は
 納める必要がないのですか?」

「それは手続きの関係です。
 前に住んでおられた
 外国人の方も
 納めていらっしゃいました。
 この辺は良識の問題を踏まえて
 納めてください。
 11月分1300円です」

「そもそも良識とは何ですか?
 外国人の方が納めたから
 日本人の私が納めるのが
 良識なんですか?
 どうして手続きの関係で
 10月分の支払いが
 免除されるんですか?
 日本放送協会の規約を破ると
 何らかの法的措置が取られますか?」

「いえ、法的措置はありません。
 そのような制約を
 設けなくてもいいように
 私どもがこうやって
 集金しに来てるわけです。
 どうかお支払い頂けないでしょうか」


「イヤです」


「いや、困りましたね。
 あなたも立派な大人でしょう?
 このようなことで反発して
 恥ずかしくないのですか?」

「いえ、ぜんぜん恥ずかしくないです。
 私は払う意思がないということで
 お願いします」

「本当に困った人だ。
 ではまたお伺いさせていただきます。
 今回のところはこれで失礼します」




























...


美人アナウンサーが来たら

1秒で払う意思はある。




追伸:

2001年12月15日(土)

19:00〜

東京某所で

加護の忘年会やります。

クリスマスを

うまく乗り切る自信がない

という人は

「忘年会出席希望」と書いて

メールください。

12月8日(日)

17:00締め切りです。                 


追伸2:

仙台オフ決定。

詳しいことは

akiraちんの日記で。


追伸3:

メールをくれるあなた、

ちゃんと読んでます。

すぐ返事は書けませんが、

感謝してます。




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