弱Sonファイブ

■2001年12月21日(金) 1周年。


はい、こんにちは。

加護でございます。

今日は久しぶりに

引きこもりました。

...

出来合いのものを

食いながら

山田詠美の

珠玉の言葉を

何度も頭の中で

繰り返している

自分が一番好きだ。

さて、

2001年12月21日

をもって

加護が日記を書き始めて

ちょうど1年たちました。

コマネチさんという

激おもしろい

日記作家に憧れて、

彼のようになりたいと

日記を書き続けました。

でも

どこまでいっても

加護はコマネチさんに

なれないことを

いつのころからか

感じ始めました。


だからひとりで

絶望しました。


...

ともちんという

女の子の心を

すべて乱暴につかんで

飲み込んでしまいたいと

思い始めました。

でも

世界を敵にまわしても

勝てると思っていたはずの

自分に負けました。


だからひとりで

絶望しました。


...

つまり

加護はこの1年、

行動して絶望する、

これの繰り返し

ばっかりです。

進歩とか

成長とかがない。


ただ

絶望と希望というのは

ちょうど

カードの表と裏のような

ところがあって、

希望が悲劇の快感を生んで、

絶望が喜劇になるから

生きるっておもしろいのかも

なーんて

最近思うわけであります。

あれ、

話が脱線してきた。

ま、

要するに

今までおいらの日記を

見続けてくれて

ありがとうって

言いたかっただけです。


テイク・イット・イージー♪




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