弱Sonファイブ
謹賀新年でございます。 加護でございます。 いよいよ新しい年ですね! オーライト! オーライト!! さてあなたは 年が変わる瞬間何してましたか? 加護はその瞬間 地球にいませんでした。 ということを クラブ中にいる若い女の子に 言ってまわってたら、 なぜか37のオッサンと 意気投合してしまいました。 そのオッサン、 黒人がダンスしてる テレビ画面を指差して、 あれはオレの 卒業式のワンシーンだ とか言うオヤジで、 ミネソタ大学出身なんだ、 その証拠を見ろとか言いながら 運転免許書見せてもらったら 写真がスゲー アフロだったりして、 意気投合ついでに 2002年ワールドツアーに 行こうということで、 横にいたきれいなねーちゃん達と クラブハシゴしにいきました。 おい、マンコ女! おいらの体に気安くさわんな ってほえると、 オッサンがおいらのチンポをさする みたいなテンションで、 ちょっとしたワンナイトラブで ございました。 が、 これは全部 クラブマジック でした。 オッサンのツレの部屋で 明け方を迎えたとき、 女の子にチョッカイ出してる オッサンを横目に見ながら おいらはちょっと 考えました。 横の子に 手を出すか出すまいか。 ... でもそういうことを 考えてる時点で、 それはもう自然じゃないと 思ったので さっさと寝ました。 そしたら夢を見ました。 おいらの頭がアフロだから 免許更新を断わられる すげーリアルな夢でした。 朝、 急いでサイフをのぞいてみると、 フツウの髪型で安心しました。 でも待てよ、 これ、初夢になるの? |