弱Sonファイブ
はい、おはようございます。 加護でございます。 エライさんと おいらとの間に入って、 指揮を取ってもらってた 先輩が病院送りになりました。 ああ、モチの食いすぎか と思っていたら 胃潰瘍と肝炎 併発してたそうです。 そういや彼は、 ものすごく低姿勢な人でしたし、 仕事のやり方も丁寧な人 でしたからね。 にもかかわらず 彼女にクンニしても フェラチオしてもらえない って嘆いてましたからね。 その辺でストレス たまってたんですかねー。 まあそういうわけで、 仕事に復帰するのに 2ヶ月ほどかかるようです。 で、 その間の人事について、 エライさんから 「加護、お前はどうしたい?」 と意見を求められました。 ... どうしたいも何も、 仕事は待ってはくれないので、 自分が先輩の分の仕事を 引き受けるしかないわけです。 限界までやってダメならば ジュンにも引き受けて もらうしかないです。 だもんで、 「とにかく先輩が帰ってくるまで、 自分がやれるとこまでやります」 って答えました。 そしたらいきなり ドッコーーーン ってなぐられました。 いや、ビビりましたよ、 この暴力上司が! そんで 説教されました。 だからお前は甘いんだ、と。 「仮にお前らふたりで 先輩の分の仕事を 2分してやったとしよう、 そしたらひとりあたり 1.5倍の仕事量になるわけだ。 今のお前に そんな量の仕事をやる余裕が どこにある? 確かにやろうという心意気は立派だ、 でもそういう判断が 人を指示する立場になったとき 部下を苦しめることになる。 わかったか?」 と。 だから、 「そりゃあわかりますけどね、 じゃあ目の前で 山積みになってる仕事は どうするんですか? 口で言うのは簡単ですけど やるのは自分なんですよ!」 と答えました。 そしたら 「ハハハ、 ケツの青いワンちゃんだな!」 って笑われました。 「仕事の納期を1.5倍長くすれば いいだけだろ?頭使えよ」 って言われました。 「ハハハ。 それもそうですよねー。 でもそんなことできるんですか?」 「ハハハ、お前がお客と交渉してこい」 ハハハ、 胃が痛い... |