弱Sonファイブ

■2002年01月13日(日) ドカーーン。


はい、こんばんは。

加護でございます。

最近、

おいらがマジメに

仕事をしていると

エライさんは

コーヒーをすすりながら

すぐ世間話をしに来ます。


「なあ加護、
 お前風俗行くのか?」

「まあ、たまには。
 今度お供しますか?」

「バカ言え。
 オレはな、最近トシで
 そういう気持ちが
 湧き上がってこないんだよ」

「またいつものウソですね!
 昔はヤンチャだったって
 ジュンが言ってましたよ」

「まあな。
 そうだ、お前○○町
 知ってるか?横浜の」

「あ、名前くらいは
 友達から聞いたこと
 ありますよ。
 いったいどんなとこ
 なんですか?」

「すごいぜー!?
 スナックみたいなお店が
 バーーと並んでいて
 照明がすごいピンク!
 エロいぞー!
 その前に立っている
 ねえちゃんがエライかわいい!
 パツキンだぞパツキン!
 ウッヒョーだろ?
 しかもな、
 しかもだぞおい、
 そのねーちゃんたち、

バイーーン!
キュ♪
ドッカーーン!


 だぞおい、
 な?
 わかるか?

バイーーン!
キュ♪
ドッカーーン!

 だ」

(みんな見てる)

「バイーーン!
 キュ♪
 ドッカーーン!ですね」

「ちがう、

バイーーン!
キュ♪
ドッカーーン!

 だ!」

「バイーーン!」

「ちがう!
バイーーン!」
 
「バイーーン!」



「そうだ!」

「キュ♪」

「ちがう、ネコの子供を
 つまむように!」


「キュ♪」


「いいぞ!」


「ドカーーン!」


「そう!」


「ドカーーン!!」


「よし」

「ありがとうございます」



「じゃあ今から
行ってこい」

「わかりました。
今日の分の
仕事は?」



「はぁ?」

「スケジュール調整します」

「行き方わかるか?」

「わかりません」

「じゃあ調べてやる。
 金持ってるか?」

「念のために聞きますけど
 いくらほどいりますか?」

「知らん」

「え?」

「入ったことないからな。
 ちゃんと調査して来い」

「わかりました!」

というわけで

特攻精神で行きました。

...

続きは今度。



...

ところで最近ね、

すっごい

ラブラブファンメール

もらいました。








この人から。









でもなぜか











エライさん
宛てでした。










なんで?




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