弱Sonファイブ

■2002年01月14日(月) ドカーーン2。


はい、こんばんは。

加護でございます。

世間でいう3連休、

休まず働いているあなた、

おつかれさま。

加護もその一人です。

さて、特攻精神で

風俗行った話です。

...

まずその街までは

エライさん情報で

たどり着きました。

しかしそこからが

さっぱりわかりません。

ふと横を見ると、

コンビニの横で

ダラダラしてるオッサンが

いてたので聞きます。

「この辺にむっちゃエロい
 風俗街ってありますよね?
 こっから遠いですかね?」

「あー、○○ね。
 おい、説明してやれ」

で、みんな言うことが

チグハグなので

ていねいにお礼を言って、

その足でタクシーに乗って

運ちゃんに

連れて行ってもらいました。

「この辺にむっちゃエロい
 風俗街ってありますよね?
 そこ行ってもらえます?」

「兄ちゃん、どんなのに
 行くつもり?ヘルスとか?」

「ええと、ボイーンって感じの
 外人のねえちゃんが
 カモンカモンってやってるとこ」

「あー、そういう意味ね。
 まかしとき!」

というわけで

連れて行ってもらえました。

そしたらいるいる!

運ちゃんが

「兄ちゃん、話してみるといい」

と言って窓を開けてくれたので、

「ヘイ、ガール!」

って言うと、

「こんにちは、お兄さん」

って


流暢に


言われました。

「ユー、セクシーベイビー!」

って言うと、

「お兄さん、遊ぶ?」

って言われたので、

「オー、イエス!」

って言うと、運ちゃんが

「ま、いろいろ見てから
 決めても遅くないよ」

って言ったので、

タクシーに乗りながら

いろんなねえちゃんに

「ヘイ、ガール!」

ってやってました。

で、ひととおり回ってから

タクシーを降りて

またその辺ウロウロします。

そしたら一瞬

目が合ったオッサンに

腕をガッて捕まれました。

そんで

「兄さん、遊ぶところ決めた?」

って言われたので

「うーん、まだ」

って言うと、

「兄さん、何して遊びたい?
 ヘルスとオマンコ
 どっちがいい?
 ここに来たってことは
 オマンコだよね?」

って言われたので

「ここってそういうとこなの?」

って聞くと、

「ここは大らかなとこだからね、
 ほら、横に警察あるでしょ?
 でも大丈夫。
 そういう土地なんだよねー。
 ウチ、デブとかブスとか
 いないから来ない?」

って言われたので、

「いくらなの?」

って聞くと、

オッサン、指を2本立てました。

む、

タクシー乗りながら

聞いた値段と同じです。

「それ以上、金かからないの?」

って聞くと、

「別にホテル代2700円かかる。
 それ以上は1円もいらないよ」

って言われました。

それを聞いて、

「じゃあその方向で」

と答えました。

そんで街のはずれの

ラブホに連れて行かれて

おいらひとりで

部屋に入ります。

待っている間、

いそいそと

内ポケットと後ろポケットと

靴下の中に


持ってるお金を
分散させていました。



そっからオッサンが部屋に

女の子を連れてきて

金を払います。

「レイラです」


ヒョー、
パーツーキーン!!



でもおいらは大人なので、

パツキンの舞を踊りたい

気持ちを

ぐっとこらえます。

「お兄さん、さむくない?」

「さむくないよ、
 あ、おいら、サンジロウ。
 サンジって呼んで」

「かっこいい名前ねー。
 男らしいねー」

「そうだろ?
 え、どこの生まれなの?」

「ルーマニアよ。
 行ったことある?」

「えー!来月行くんだよ!
 どこがおすすめかな?」

「そうねー、どこでもおすすめね。
 とってもいいところよ。
 お兄さん、シャワーにする?」

「だからサンジだって!」

というわけで

続きはまた今度。




















パーツーキーン!!




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