弱Sonファイブ

■2002年02月13日(水) サムライ。


はい、こんばんは。

加護でございます。

ええとね、

サムライというゲームを

買いました。

お見合いパーティで

惨敗した帰りに

たまたま寄ったキムラヤで、

他のゲームは

平積みでいっぱいあるのに

なぜかサムライだけ

売り切れていたんですよね。

そしたらなんかサムライが

気になって気になって

これはすごく

おもしろいゲームにちがいない

って確信したので

わざわざ秋葉原まで行って

買ってきました。

この瞬間はおいら、


ただのゲーマー


でしたね。

で、

どんなゲームなのかと言いますと、


その1
「アラい」

見た感じ
ファイナルファンタジーの
対極の位置にあると思える
画像の荒さです。
これホントに
プレステ2のソフトかいな!?
って思い、
何回も何回もパッケージを
見直してしまいました。


その2
「悪い」

歩いているだけで
ストレスが溜まる操作性。
スペランカーの方が
まだマシです。


その3
「広い」

フリーシナリオをうたっており、
何をしてもよい自由度の広さです。
何をしてもよいので、
人助けしようともせずに
道行く農民をいきなり切りつけたり
買い物をしてから金を払わずに
主人を殺したりとか
思わず悪いことばっかり
してしまいます。
すべてはフリーシナリオが悪い。

...

オレは悪くない。




その4
「黒い」

今までのチャンバラゲームを
根底からひっくり返してやろう
っていうクリエイターのガッツは
すごく共感できます、ええ。
共感できるんですけどね、
それはともかく
なんで

黒人のサムライ

を登場させる必要が
あったのでしょうか...


その5
「すごい」

今までのゲームで
かつてこんなすごいボタンが
あっただろうか...





なんと!





R2ボタンを押すと

サムライのプライドを

かなぐり捨てて


命乞い


ができます。

...

トボトボ道を歩いている

一般人を辻斬りし、

目的もわからないまま

屋敷に不法侵入し、

中から出てくる人から

話も聞かずに

皆殺しにして

強盗行為を働き、

屋敷を出ようとしたとき

出てきた

ボスらしいヤツにむかって

R2ボタン。

主人公、

今までしてきたことは

何だったの?

と聞きたくなるくらい

深々と土下座してます。

ある意味潔いですが、

やっぱりコイツは

正真正銘のアホです。




アホで

くるっています。

サムライの魂を

どこかに

置き忘れてきた

アホサムライです。

ヤーイ、

アホサムライー。

アホーアホー。

アッホーアッホー、

アッホッホー、

アホアホサムライ、

アッホッホー。

うぴょーーーい!!













...





ん?









これって...











ただのクソゲーやないか...




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