弱Sonファイブ
はい、こんばんは。 加護でございます。 何回も 何回も 何回も 何回も 何回も 何回も 何回も 何回も 何回も 何回も 何回も 何回も 何回も 何回も 何回も 何回も お見合いパーティに 行っていますとですね、 パーティ会場が 自分の家のように感じられて くつろげます。 さてですね、 そのお見合いパーティに来る 女の子というのを 何とはなしに見てますとね、 やっぱりかわいい子には 男がドッと押し寄せてですね、 そうでない子のとこは ガラ空きなんですね。 そうすると加護さんは ついつい空いてるお席に 行ったりしてしまうんですよね。 で、話しかける。 「こんにちはー」 「あ、こんにちはー♪」 「どう、いい男いた?」 「うーん、まだわからないなぁ」 「君、この前もいたよね?」 「えー、いないですよー」 「何回目?」 「2回目〜」 「3回は見たってばー」 「来てませーん。 平日はだいたい家で読書だし 週末はイトコと遊んでるし。 来るヒマないよ」 「そんなネコかぶってるから 男が寄りつかないんだよ。 で、よく来るのー?」 「来てませんよぉ」 「そのハナにかかったしゃべりかた」 「うん」 「やっかいなオーラが出てるね」 「かわいいでしょ?」 「どんな男が好みなの?」 「お兄さんみたいな、ヒ・ト☆」 「オ・コ・ト・ワ・リ☆ おいらなんでここに来たかわかる?」 「どうして?」 「ボ・ラ・ン・ティ・ア☆」 「えー、ひどーい」 「でもダ・イ・ス・キ☆」 ... ファックオフ死ねと思いながら 自分の席に戻ると、 なぜかそいつから グッドインプレッションカードが 来たので、 なんかのマチガイだろうと 思いながら 好奇心で返事を出しました。 そしたらカップル成立で なんだか来週飲みに行くことに なりましたね。 いやー、 東京って まだまだ不思議が多いな。 |