弱Sonファイブ

■2002年05月29日(水) ジュンの失敗。


はい、こんばんは。

加護でございます。

あなたは最近

笑っていますか?

いやー、

加護さんは今日、

腹筋がちぎれるくらい

笑いましたね。

何を思ったのか、

ジュンが生まれて初めて

パーマかけたんですけどね。












すんげえ
失敗してやんの!







ジュン、

おれはメンズサロンに行って

デザインパーマやってくれ

って言うたんや

って言い張るんですけど、


実際問題、



ただのアイパー



なんですよね。

しかも彼、

めちゃめちゃ

パ−マのかかりやすい

髪質らしくて

サイドの部分とか

ツッパリのトサカみたいに

なってます。

お前今から

会社に

ブッコミに行くんかい

って感じです。

しかも会社に行ったら行ったで

インパクトありすぎて

誰も髪型について

ふれてくれなかったうえ、

髪型がヘンすぎて

彼女に会うの

拒否されたらしく

かなりショック受けてました。

おいら、

そんなにヘンじゃないよ

って言ったんですけど、

どうしてもガマンできなくて

口のハシだけ

ニヤッとしてしまいました。

そしたらジュン、


お前今笑った、
ぜったい
ニヤッとした!



ってつっかかってきます。

いや、

笑ってない笑ってないって

言うんですけど、


お前、ぜったい
オレの髪型
おかしいって
思ってるやろ
な、な、な!?



って何回も何回も

うるさく聞いてくるもんで

おかしくておかしくて

腹筋がこきざみに

ピクピクしてしまって

アブトロニックなんか

目じゃなかったです。

が、

ここで笑ったら

男がすたるので、

最後の最後まで

大丈夫、ヘンじゃない

って何回も何回も

言いつづけました。









...

そう、

もうやってしまったことなんです。

よく考えたら

この件に関して、

決して彼が悪いわけでは

ないんです。

だから

もうこのことについては

きれいさっぱり

忘れることにします。

そうしましょう。

...

あなたも忘れてください。

では、

おやすみなさい。




















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