弱Sonファイブ

■2002年07月07日(日) 夏のバーゲン。


はい、こんにちは。

加護でございます。

バーゲン!

バーゲンバーゲン!

というわけで

マルイのバーゲンに

行ってまいりました。

が、

行くにあたって

加護さんがひとつ

心配していたことがあります。









おいらはもしかして

服を選ぶセンスが

腐っているのではなかろうか。








実は前々から

危惧はしておりました。

が、昨日ある人に

どこをどう合わせたら

そのズボンとチョッキになるわけ?

と言われてから

激しくショックを受け

これもまた

加護さんをバーゲンに走らせる

ひとつの理由になりました。

今回は

そのようなあやまちは

しません。

かといって加護さんには

服を選んでくれる

女友達がいません。

事実3人に電話しましたが、

すべて留守電で

コールバックがありませんでした。

あとひとりは


あなたと会って話し合わなければ
バイバイするにもどうしても
気持ちの整理がつかない



というメールを

付き合ってもないのに

日々いただいており、

今更

バーゲンなので服を選んでくれ

なんて言えない。

こわくて着信拒否にもできない。

というわけで

服を選んでくれる女の子を

大募集しました、

新宿にて。

...

あ、あの子、センス良さそう。

ツカツカツカ、

「おっ...」

おお!?

新宿の女の子歩くのはえぇ!

もしくは

デスクワークのやりすぎで

加護さんの足腰が弱ってる!

しょうがないので、

ガードレールに

腰掛けている子にしとく。

「おっつですー」

チラッ。

スタスタスタ...

ガンシカです。

しょうがないので

去ってしまった子が座っていた

ガードレールに腰掛けて

道行く女の子を

ガーーて視姦します。

ふむふむ、

最近のおなごは薄着じゃのお。

みんな二の腕出とるがな。

満足満足♪

さ、

家に帰るかと思って

ルミネのエスカレーターを

グイーンって上がってると、

途中の階段部分に

人生に疲れたっぽい

ねえちゃんがいてます。

ガーって見てると

目が合いました。


「おっ...


グイーン。


「つーーーー」


...

彼女、振り向いてくれません。

加護さん全力で

ルミネの端から端まで

走ります。

別の階段を駆け下ります。

そしてもう一度、

あのエスカレーターに行きます。

いた。

そこでわざとゆっくり歩いて

エスカレーターに乗ります。

「ねーねー、何やってんのー?」

グイーン。

エスカレーターは無情にも

彼女と会話させてくれません。

しかも彼女、

振り向いてくれないし。

で、めんどくさいので

そのまま階段を降りて

後ろから

「おっつ」

って声かけると

彼女、

スッゲー笑いをこらえてました。

そんで話を聞くと、

なんか友達と

待ち合わせなんだけど

ちょっと遅れるそうなので

待ってるそうです。

...

そんな君を

加護さんは待っていた。

「おいら、友達に
 服のセンス悪いって言われて
 ショックなんよ。
 今からバーゲン行くねんけど
 いっしょに見てくんない?」

って言うと、

友達が来るまでだったらいいよ

ってことなので、

見繕ってもらいました。

途中、

「いっつもそんなことやってるの?」

って言われましたが、

バカに思われるのもイヤなので

「いや、半期に一度くらい」

と答えておきました。

んで、ハラへったので

スパゲティ屋でメシ食って、

高島屋のベンチで

いろいろしゃべってました。

そのあと

「帰る」っていうので

「うん、じゃあねー」って

あっさり駅まで送って

そのまま銀座に行き、

チムビの宴に参加しました。

が、

ケーキ屋でハイネケンを飲むという

屈辱を味わわされ、

チムビの召集には二度と応えないと

この夜固く誓いました。

そのあとは

某サークルメンバー管轄の

クラブに行って

その場で意気投合した

結婚指輪してるあんちゃんと

七夕なんで

おいらといっしょに

笹を取りに行こうと

言ってまわりましたが、

ことごとくムシされました。

でも今日もこれから

バーゲンだ!





おわり。



私信:

加護さんは約束を守りますー。












なんか枝がしなってます。

この短冊って

ちょっと重いのですかね〜(^^;








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