弱Sonファイブ
はい、こんにちは。 加護でございます。 あなたは ランナーズ・ハイという言葉を ご存知だろうか。 簡単に言いますと、 ずーーと走りっぱなしになると だんだん気持ちよくなってきて アヘアヘしてくる状態の ことであります。 昨日のうちの部署は まさにこれに似た ワーカーズ☆ハイ の状態でした。 他の部署の人は やれ花金だーとか言って いつの間にか いなくなっていまい、 うちの部署だけ 全員そろって ガヤガヤやってた わけですが、 何しろ仕事の量が多くて 先が見えない。 そんな状況で コツコツと 地道に借金を返すように 仕事しつづけていますと、 なぜか不思議な グルーヴが 生まれてくるのです。 いや、ホント。 マジで。 仕事やってるのが 楽しくて楽しくて 仕方なくなってきて、 アヘアヘしながら 書類書いてしまうわけです。 だからといってそのときは、 おいらは今アヘアヘしてる とか自覚がないわけでして、 仕事しながら 部署の人と 話してると ああ、おいらは今おかしい って気づくわけですが。 「クライアントに、 花金だから用件回答は 月曜でいいって言われたー」 「だったら帰れよ」 「だって終わんないんだもーん」 「明日は隅田川の花火が 待ってるぞー」 「あんた誰と行くのよ」 「キャバクラのねえちゃん」 「あんたは キャバクラキャバクラって...」 「おい、クライアントの ○○さん、下の名前、 ヒトミだってよー。 どんな字書くと思うー」 「えー、ひらがなじゃないの?」 「ちがうんだなー」 「目ヘンにワッパとちゃうんか」 「日に登って美しい」 「ウソっぺえー!」 「ひとみっていいよねー」 「やっぱ白石ひとみだよねー」 「貝満ひとみだろー」 「貝満って...」 「カイマンコって...」 ここで笑いに 尾をひいてるやつが ワーカーズ☆ハイになってるやつ。 笑ってないやつは ただのムッツリスケベ。 ちなみに女のやつは 全員 ワーカーズ☆ハイでした。 ああ、女って... |