弱Sonファイブ

■2002年07月28日(日) あづーい。


あー、










あづーい。










この前

茶しばいた子と

また茶しばく約束を

守るべきか、

それともこのまま

フローリングに横たわって

グデーとしてるか、

フローリングに横たわりながら

考えてました。

考えてるうちに

眠たくなってきたので

ウトウトしてたら、

「今ついたよー(^^)」

ってメール入ってきたので、

「おいらもそのうち着くー」

ってメールして

待ち合わせ場所に行きました。









あづーい。








なんだ、今日は、

32度!?

ふざけるな、

隅田川も沸騰するっちゅうねん。

ともかくあいさつもそこそこに

不二家行きます。

クーラーがないトコにいると

クーラークーラーです。

んで、1480円の

セットメニューたのんで

どう、仕事忙しい?

みたいな話します。

まあね、月末だからね、

そっちはどうやねん、

営業やったら

月末は大変やろ?

みたいな話をして、

仕事場どこだっけ

とか、

月のいつ頃が忙しいの

とか、

話しながらスパゲッティ

ずるずる食ってました。

そのとき加護さん

思いました。







コイツ異様に
食うのすばやい...








ヴィダーインゼリー

食ってるみたいに

見えました。

絶対こいつ

営業車の中で

メシ食ってる歴長いやろな

って思いました。

食い終わって

ケーキが出てくるころには

加護さんすっかり

だらけモードでした。

ディオールの袋を指して

「おい、その袋、中何入ってんねん」

って聞くと、

「汗ふくタオルとか」

「じゃあそこに
 タオルパンパンに詰めて
 あとでサッカーやろうぜー」

って言うと、

「なんでそんなこと言うの」

っておこられました。

しばらく考えて

「暑いから」

って答えときました。

その後、外に出て

さてどうするかって話になりましたが、










あづーい。










横を見ると

宝くじ買うのに

長蛇の列ができてるし、

みんな正気かよ!?

って思いました。

「加護くんどっか
 行きたいとこある?」

って言われたので



「ない」



と答えました。

「そっかー」

って言われました。


加護さん
無言を通しきりました。



「帰る?」

って言ってきたので

「もうちょっと
 暑くない日にしよう」

って答えました。

んでその子と別れて、

しばらくウロウロしてたら

三越前に

ゆかたのねえちゃんが

いっぱいいてました。



わああい、夕涼みだー



と思って近寄ると

その隅に

めっちゃマブい女がいてました。

もう、すごいメチャマブ。

どの角度から見ても完璧。

顔ちっちぇえし、

センスで仰ぐ姿とか

めちゃめちゃ堂に入ってました。

いい女ってオーラが出るんや

ってホンマ思いました。

この間、0.1秒。

チラッと見るだけで

声をかけようという気さえ

おこりませんでした。

でも熱かった。

...

そのあとは

少しプラプラ散歩して

家に帰って

またフローリングに

横たわっていました。








あー、







あづーい。








うー。







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