弱Sonファイブ
はい、こんばんは。 加護でございます。 コンビニの外で ウンコ座りしながら 冷やし中華食ってたら、 電動車いすに乗ってる おばあちゃんに 「あら、おいしそうだね〜」 って笑顔で言われました。 「おねえ、食うか?」 って言うと、 「あら、おねえさんだって。 ハハハハ」 と言いながら去っていきました。 ... あー、かわいい人やった。 今度会ったら お茶に誘うっきゃない!!!!! さて、 今日も街を テクテク歩いてたらですね、 わずか2時間で 足が痛くなりました。 ああ、 いよいよ加護さんも おトシを召したんだなあ としみじみ思いました。 このまま行くと かわいい子がいても 追いかけられない。 どうするか... あ、 追いかけなきゃ いいじゃないかぁ♪ というわけでおいら、 道の端のビルのくぼみに 小さくはまりこみます。 そんで かわいい子が通ったら めっちゃ見つめます。 まあたいていの子は 前向いて歩くのに 忙しいので ムシされるんですけど、 5、6人にひとりは チラッて見てくれるんですよねー。 そしたらすかさず 目を合わせて ニコッてしながら 小さく手招きします。 これぞ加護さんの最終奥義、 一言もしゃべらずに 女の子を誘うという伝説の 無言声かけ です。 ... マジメに読んでるあなたは つかれているから 寝た方がいい。 |