弱Sonファイブ
はい、こんばんは。 加護でございます。 土曜日はめんどくさいので 寝てばかりいて 過ごしました。 そんで夜の7時ごろに起きて うどんをゆでていたら すごいプリプリに ゆでられたので、 なんとなく声かけに行こうかな と思いました。 そしたらちょうど ナン研の人が新宿にいてるので いっしょにやろうとのことなので、 プリプリのうどんを食べたあと アルタ前に行きました。 そのあとマックに行って 月見バーガーを頼んで ナン研の人と話してるとき さっきプリプリのうどんを 食べたやないか! ということを思い出しました。 ナン研の人は クラブが主戦場らしくて スーツで来てました。 しきりに 「キャッチと まちがわれないでしょうかねー」 って言ってはりましたが、 「あー、 僕あやしいキャッチなんですけど 僕にキャッチされてみませんか? って声かけたらどうですかー」 っておいら答えると、 なんとなく納得されてない 顔してはりました。 んで声かけ。 加護さんは家に帰って 「不夜城」を見たかったので、 終電までには帰るため、 あんまり時間がない。 最初からトップギア入れます。 ... いきなりギアをトップに入れたので 会話がバカになります。 なんの脈絡もなく 「おいらとサファリパーク行こうよー」 とか言ってしまいます。 でも何度かやるうちに トークがなめらかになって 何人目かで行った ソロッ子ねえちゃんには これで番号教えない女はいないだろ!? と言えるくらい 完璧なトークができました。 言うなれば、 今日ゆでたうどんと同じくらい プリプリなトークです。 それで気をよくした加護さんは ガツガツいきます。 んで、2人組に声かけ。 加護「おっつ♪」 女1「何!?(○o○)ドキッ」 加護「日本語に直すとこんにちは♪ 今日はどうだった?」 女1「どうって?」 加護「楽しい一日を過ごしましたかー?」 女1「うん、楽しかったー」 加護「今日は何やってたのー?」 女1「買い物とかー」 加護「プリクラとかは?」 女1「あー、撮った撮ったー」 加護「えー、じゃあもう一回撮りに行こうよ。 3人の出会いを祝して。 おいらが楽しい一日に花を添えるよ♪ しかも撮り方は横に3人とかじゃなくて タテに3人並んで撮るんよ。 トーテムポールみたいに」 女1「ト、トーテムポール!?」 女2「今日お財布おとしちゃったのー」 加護「あら、まあ!どこで?」 女2「わかんなーい、 さっきカプリチョーザで ご飯食べたときにはもうなかったの」 加護「そっかー、警察に紛失届だした?」 女2「ん、まだ」 加護「出さないより出した方が良いよ。 おいらも前にそれでちゃんと戻ってきたから」 女2「うん、ありがとうー」 加護「じゃあ女手ばかりでは何かとたいへんだから おいらも付いていくよ」 というわけで、 交番連れ出しGET! んで、女2が紛失届を書いてる間、 女1とダラダラしゃべっておりました。 「でも最初、プリクラ撮ろうよ、 とか言ってくるからさー、 新手のナンパかと思ったよー」 「ハハハ...」 何も言い返せなかったです(T-T) そのあと女2が紛失届書き終わったので しばらく3人でトークしてました。 女2「仕事何やってんの?」 加護「営業、コンピュータのシステムを 提案する仕事やってんのよ」 女2「えー、コンピュータ!?」 加護「うん、そう」 女2「あたしこの前 コンパックのパソコン買ったら いきなりこわれたのよ、 いったいどうしてくれるのよ!」 加護「おねえ、財布はなくすし、 パソコンはこわれるし、 ツイてねえなー」 女2「なおしてよー!」 加護「おいらコンパック関係ねえし、 知らねえよ〜。 でもコンパックの人に代わって ごめんちゃい♪」 この子、話してる最中 ずっとおいらの目を 見つめつづけるので、 コイツ俺に気があるな って思いました。 じゃあ今日は遅いから 今度もっと早い時間に みんなで遊ぼうよー って話して電話番号交換します。 女2が 「幸ちゃんの番号教えてあげるー」 と言って女1の番号とメルアド 教えてくれました。 が、メルアドが長すぎるので 登録するのがめんどくさくなって 代わりに自分のメルアドを 登録しといてもらいました。 そしたら女1が 「じゃあ麗ちゃんの番号も教えてあげるねー」 と言って女2の番号とメルアド 教えてくれました。 「麗ちゃんのアドレス短いから 登録できるでしょ?」 って言われたので見ると、 ドコモなのに5文字。 キュート! んで登録しときました。 じゃあ気をつけてー って2人を見送ると、 女2がおいらの方を振り向いて 目を合わせて ニコッて笑いかけました。 コイツぜったい俺に気があるな って思いました。 そしておいらも そろそろ帰ろうかと思ったとき 思い出しました。 ナン研の人の存在を。 |