弱Sonファイブ
とある人が ジャズバーに行くというので おジャマさせてもらった。 で、 「キチガイ病院」の 陽の部分を聞いているとき ひとつわかったことがある。 トランペットとは ブレスが金属管を伝って ノートとして吹け上がるから 官能なんだと。 ... というノリに そろそろムリがあることに 最近気づいた 2003年夏。 ララーラーラララ ラーラーラー ララーラーラララ ラーラァーラー Ah! 「今何時ッ?」 「テンション高いね」 「誰のモノマネ?って聞いて」 「誰のモノマネですかぁ?」 「水森亜土」 「ハァ?」 アチーアチー タバッタタビタビ タビルンランラ ラー カァー! (パチン!) 「夏の大人味」 「わかった、あややだぁ!」 「ブブー」 「ウソ?」 「水森亜土でした」 「加護ちゃん」 「おう?」 「タマってるでしょ...」 というわけで キャバクラに行ったのはいいけど、 清算のときにサイフ見たら カネが足らなくて 結局残りは おねえちゃんに払ってもらったという まるで本末転倒な話は置いておいて、 加護プロデュースの 新しいサイトができました。 女性カメラマンデリバリーサービス。 サイト名は「Re:myself」。 「リマイセルフ」って読みます。 「Re:」はメールで返信するときに 出てくるやつね。 自分自身に「Re:」するってことは 自分と自分が向き合うってことです。 浜崎あゆみさんの「バラード」の ジャケットみたいなイメージかな。 あなたが「楽しい」とか「愛しい」とか 「せつない」とか「哀しい」とか感じるのは、 あなたの感じ方のレーダーが優れているから。 それをすごく伝えたくて、 だったら例えば写真で そういうものを感じるお手伝いをしよう っていうコンセプトから作りました。 加護はテキストいくつか書きましたが デザインは人にやってもらいました。 だって加護がデザインしたら 背景色ピンクにして 終わり になっちゃうので... まあ、 見るのはタダなんで お気軽に見て行ってちょうだい。 |