弱Sonファイブ
コンパはバスケだ。 相手が受け止めやすい もしくは 受け止めざるを得ないパスを タイミングよく出して、 どんどん得点を重ねて 全員を勝ちに導くように がんばるから。 で、 がんばったあとのごほうびは やっぱキャバクラだろうという ジュンの話もあったのだが、 またふたりして欲求不満になって オッパイパブをハシゴすることになると 金がかかってしょうがないので、 最初から風俗に行くことにした。 そんで 夜の12時過ぎてから 渋谷の街をウロウロしたのだが、 最近のイメクラって 朝の5時までやってんだよね。 しかも競争が激化して 各店舗とも 値下げ競争が起きている。 まあ、客からすれば ありがたいんだけどね。 風俗情報ショップで情報を仕入れて 割引券もらって行った一軒目 (一軒目)←卒業式調に 待ち時間なしで すげーかわいい子がいたけど、 ジュンがチョー気に入ってたので 譲ってあげた。 (譲ってあげた) あとは1時間以上 待つ子ばっかりだったので 加護さんは 別のお店に行った。 そしたらそのお店 けっこうすいてて 45分以上だと 入会金、写真指名料が無料になる。 うちのお店より ぜんぜん安いではないか と思いながら ギャル系で 目がたれてる子をチョイス (チョイス) 待合室で待ってるとき ふと思った 彼女の身長とスリーサイズ。 この道で働いてるのに これを聞かないでどうするの と思うとちょっと自己嫌悪 (自己嫌悪) 案の定、 出てきた女の子は ぽっちゃりかデブか 判定戦にもつれ込む 戦いであった... そっからその子と いろいろ話してみると めちゃくちゃシャイな子だった。 加護さんはそういう子を見ると ちょっと応援してあげたくなるので、 素直で良いお客さんモードに なってあげようと思った。 いっしょにシャワーを浴びながら 素直にトークする。 「どんな仕事してるんですか?」 「ああ、同業だよ」 ... 「えー、同業だなんて親近感湧いちゃうー」 って言いながら 彼女の顔は確実に ひきつっていた。 (ひきつっていた) 加護さん、 NGワード 踏みました。 でもこの子、 すんげえおっとりした子だったんやけど めっちゃ仕事熱心だった。 ぽっちゃりちゃんが 汗だくになって 一生懸命フェラしてくれると すごく欲情した。 「そこはもっとゆっくり」 とか 「先を重点的に」 とかの注文にも いちいち応えてくれる。 おっぱいを 思いっきりきつくもみしだきながら 加護さんの頭の中、 もっとやれ!もっとやれ! しかなかった。 おわった後、 何もしゃべらなくていいし、 何もしなくてもいいから 横でボケーとしてな と言ってあげた。 ポツポツ話をした。 話によると 毎日出勤してるそうだ。 大丈夫?と聞く理由もないし、 がんばれ!というほど 無責任でもない。 だから 抱きしめて背中をさすって いい子いい子してあげた。 ... お店を出てジュンと合流。 いかについてくれた子が かわいかったか、 いかにおっぱいが良かったかを 一生懸命語るジュンを見て これからもこいつとは 友達でいようと思った。 |