弱Sonファイブ

■2003年12月26日(金) 株式会社クリスマス。


というわけで

加護さんのクリスマスは

面接でございまする。

加護さんのために

わざわざジジイどもが

集まってくださった。

こんなこともあろうかと

どんなことを聞かれるのか、

それに対する応答を

事前に準備しておけば

そうとう仕事ができそうなイメージ

湧きませんか?

しかし加護さんは

前日

キャバクラで遊んでいたので


また
思いつきでしゃべろう



と考えていました。

テイクイットイージーです。

いや、

平常心を大切にしてるんです(笑)

まずは自己紹介を求められました。

加護さんは

自己紹介が大好きです。

だって弱Sonファイブも

日記というか

半分自己紹介みたいなもんです。

しかし

ジジイ向けの自己紹介は

張り合いがないので

ハショリます。

自分の将来像を聞かれます。

加護さんは

将来像を語るのが大好きです。

仮の将来像なので

いくらでも言葉が出てきます。

会社についてどう思うか

という問いも大好きです。

お金をくれるのだから

いくらでも持ち上げます。

キャリアについての連続質問は

苦手です。

「先輩がやってるのを見たことがある」

という仕事内容にも

「すでに熟練の域に達している」

に○をしてたからです。

しかし

ピンチはチャンスです。

答えにつまったら

一番えらい人に

こっちから質問します。


「面接で○○様が
 採用と判断するポイントは
 どこですか?」



すると

少しの沈黙のあとに言われました。

「君みたいなのは即採用だよ」

と。







...









ありがとうございます。

こんなに強気な発言ができたのは

ひとえに

応援してくれてるあなたと

コネのおかげでした。




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