むーんさんだいありぃ
バタバタ日常だったりレポだったり

INDEXPASTWILL


2007年09月07日(金) 幸いじゃなかった+感想

夜なら(移動はもう終わってるから)大丈夫だよね、みたいな事を昨日ほざきました、ごめんなさい(切腹)
居るよ!いるよ影響受け捲くってるのが二人も!!
ぴぴんの稽古やら2ショット写メのキラキラ余韻が思わず吹っ飛びかけた。
互いが居るからまだ心細くないよね、というべきか…
大丈夫かなぁ、ゲネプロ…(間に合ったんだね!良かった!)
かく言う私は会社に一時間近く遅れました(どうでもいい)


コメント返し
昨日の「忘れた!」を教えてくださった方。
ありがとうございますv(自分、ばたばたしてて確かめもしてないし)
噛んだ事…言われてみればそんな記憶がっ!(笑)でもいっそレアな思い出ですよね。

そういえば私、拍手も三つは話を変えないと…(変えなくちゃいけないのだけ代えました。でも時間無いので過去のを引っ張り出しました/涙。見たコトあるかもしれませんがしばらくご容赦ください)



ところで話は全く変わりますが先日発売の新刊内容って殆ど手塚と真田戦。
読み直してこの試合の終盤くらいに思ってた事を書きたいなぁと思ってたんだけどこの間お友達に背中を押して貰った(事に勝手になってる)ので調子に乗って書く。


個人的に二人の勝敗の最後の鍵となったのは周囲との関係性な気がしてるの。
よくも悪くも言ってみれば青学は手塚信者だよね、例えればドキサバの時みたいに「手塚がいるから皆、山行き」by不二。みたいな。
基本的に一致団結の元になってるわけだから本来はプラスなんだけど世の中何事も程々と言うか全員余りにもそうだと過ぎれば毒とまでは言わないけどあかんのよ、他の見方が出来なくなるのよ。
特に試合のパターンって皆デジャビュを感じたわけじゃないですか。
なのに皆、一様に「信じてる!」と送り出しちゃう(因みに跡部もちょっとその気がある)それは信頼でもあり反対に手塚って孤独だなーともちょっと思った。
と、言うか信頼とか以前にぶっちゃけ手塚ってそれが吉と出るタイプじゃないよね、いや、本来強いから大体の場合はそれでいいんだけどさ。
一度誰かがつんと徹底的に朝まで意見全部粉砕して討論でもしてあげられる相手が居れば彼にとってとても良い事だと思う。

因みに青学で本当にそうされても大丈夫なのは不二だと思う。
後、ある意味乾…
いや…これの場合、単に「ほっといても大丈夫」って意味かも…
不二とは違う意味で青学で一番止めなくて大丈夫、手塚と大石に比べてあの脅威の回復力よ…
止めた方が良い2トップは勿論手塚と大石。その次はタカさん(常識的に)


と、私が思った原因は青学が手塚のする事に一切口を挟まず送り出したのと反して立海は幸村がとりあえずやれるトコまでやらせた後にがっつり言ったからね(まだ大丈夫な時に言っても聞かないと思う)
しかも信念ぶっ潰すと言うか内面に切り込む様な事を真っ向からずばりとね。
言い方を変えると自分では考え付かなかった戦法なんだから幅が広がったワケだ。
戦い方変えたら青学ギャラリーはブーイングしてたけどそれ違うー、緩急つけたんだからこれ立派な戦術(指導者の有無能も大きな勝敗の鍵です)

本誌読んでた当初からこの時真田に山のように付いてた負けフラグがさーっと減って見えたもんだ(それでも決着着くまで負けるかなと思ってたよ、そりゃ)
だから言ってみればよりチームと近かった真田の方が勝った、そう感じたのです(まぁこれは決着の週の印象もある)

まぁ真田は副部長。それも幸村にはどうしても頭が上がらないので似てるけど根本的に手塚とはタイプが違う。
なら例えとして近いのって跡部?(幸村も大概ゴッドだがまだ試合してないから想像の域。でもやっぱタイプ違う気が)
まぁキャラの書き分けだけは評価されてしかるべきなこの漫画、細かい点を上げれば当然色々違うのだけど、それはさておき。
一見、この人も孤高なワケなんですがー。
ただ跡部の場合、本人聞いちゃないかもだけど(笑)最後は結局跡部の言うとおりだろ、になるけど基本は突っ込みいれたり「しょーがーねーなー」と溜息半分な宍戸さんと言う貴重な友達がいるじゃないですか、これ結構大きいと思う。
後、必ずゲームで身内に造反組(笑)がいるし。


…いや、いるんだよ、青学にも一人そーゆーポジションに付きそうなのって。
一見それっぽい王子は結構ありえない。
じゃあ誰って。
英二、英二なの。
彼は明らかにちょっと青学の中で手塚に対する感じ方が違うと思う(いつぞやの試合のコメント参照)
ただ英二の場合さー、苦手だからあんま関わらないでおこうとゆーのか…友達とはまた違うよね。
アニプリのよっぽどギャグかみゅ以外で直接会話をロクに見たコト無いわ…(大体他の人を通してる)


…と、最後の方、少々脱線しましたが今の私はまぁそんな感じに思ったわけです。


夏姫 |HomePage