むーんさんだいありぃ
バタバタ日常だったりレポだったり

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2007年09月10日(月) 今年の夏は昨日、終わりを告げました

岐阜公演、大楽まで追いかけて来ました。
青学も立海も他校の皆も最高の気迫のステージでした。
アンケートにも書いて来たけど皆ありがとう、そしてお疲れ様。

そして無事に卒業式を見てきました。
卒業式のやり方そのものには一言あるけど(これは後ほど)卒業した皆はとにかくおめでとう。
三代目、そして大好きな大好きなあいばくんもこれで卒業です。
個人的には何か一つの時代が終わったと言っても大袈裟じゃありません。
もう私本人にも明日がどっちだか分かりません。
と、言うか次の舞台に立つのは四代目だと頭では分かっていても本当の実感なんて全く無いんだと思います。
きっと次の舞台丸ごと費やしてもういない、その現実に向き合って行くのだと思います。
…未来の事はさておき、昨日は帰りにお酒買って飲んで泣きながら寝たよ(一缶なのに起きたら頭が痛かった)


どうせ岐阜では大泣きだろうと友人一同に予想されていた私ですがあいばくん以外の事でも結構泣きました。
三代目はホントにまるっと大好き!!と言う方から見れば物足りない限りでしょうが私なりにあれこれ考えて感じて一年、ありえない観劇数で彼らのチームと向き合ってきました。
この岐阜で流した涙はその結果だと思っています。
これから頑張れよ。

正直、S2が終わった時めそめそしてたのはまぁ皆様想定内だと思うんです。
赤也は最高の相手でした。色々本当に感謝してもしきれません。
最後のカテコでちょっと二人が仲良くしてたので嬉しかったです。でもその時、本当に終わったんだなと思いました。
でもS1が終わった時、うるっと来て表彰されてる時、「ああ、もうこの立海戦そのものが終わるんだ」と流した事は自分でも吃驚しました。
その時、自分がこのステージそのものへ賭けていた情熱を理解した気がしました。


それより予定外だったのは8日のソワレ見ながら一人しくしく泣いてた事ですけど…(注:くどいようだけど最終日でも無ければ自分的にももう一回残ってる時点)
なんなの、私。

何時ものレポを後で書くつもりなんでまたそこでも書きますが先に一つだけ
岐阜で一番嬉しかったのは実は私が東京前楽からずっと望んでいた事が叶った事。
それは三代目の一人に叶えて貰いました。
ホント正直、ダメかなと思っていたけど彼が頑張ったお陰でそこは最高のシーンになりました。



そして。
泣いたり緊張だったり脱力感だったり興奮だったり色々な思いを抱えて会場から出た私たちを待っていたものは。
涙雨にしたって激しすぎるよ、おい…と言わんばかりのどしゃぶりと雷。
しかも出た途端の雷は恐ろしく近かった…
思わず呟きました。
「絶対今日の事は忘れない」と…
いや、勿論さっきまでの時点で忘れるつもりなんて無かったけどてにみゅにどっぷり関わって約二年嘗て無い状態に呆然としました。
そのお陰と言うかなんと言うか。
ちょっとお友達とご飯食べる暇があったのでその時ばかりは余韻に浸れたのですが(あ、何時もの本誌感想が面白いと言って貰えたので自信を持って(?)しばらく感想を続けようと思います)新幹線は遅れたりなんなりで嫌でも現実と向き合わざるを得ず、帰宅するまでは割と正気でした、はい。







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ついでに。
先ほどウルウルしながらキャストブログを巡りました。
おコメさんのトコにぴゅあぼの直リンがあったのでおうじに飛びました。
あれ?あれ?あれ?
…と、三回くらいやり直してようやくおうじのトコに辿り着いてるという事に気付いた…
多分関係者の最後の更新は今日のどりだろうけど(あいるやこにやくじらちゃんまで見たよ)ありがとう、どり。私も嬉しい。
最後のトップ〜の時、あいばちゃんがどりのほっぺを両手で包んでました。
本当に本当に可愛かったんだろうな、と思った。


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