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■命の大切さ 2001年09月15日(土)

朝、1本の電話があった。
バイトの友達からの電話。
訃報だった。
日曜日に倒れたパートさんが亡くなった。
あまりに衝撃的で一瞬言葉を失った。
倒れた日の診断は「くも膜下出血」
手術も何もできないからただ見守るだけ。
そしてそのまま14日に亡くなった。

今日はお通夜があるということでバイトを代わって欲しいという電話だった。
お通夜、私も出ようかと思ったけど逃げた。
バイトを代わることにした。
1人で部屋にいるとてつもなく悲しみと悔しさが込み上がって来て涙が出た。

個人的にすごい親しいというわけではなかったけど
同じ職場に勤めてお世話になった。
いろんな事を聞いて、優しく教えてくれた。
あの倒れた日も直前まで話をしていたのに。
今まで話した事や一緒に働いた事が走馬灯のように思い出されて
一気に悲しみが胸の奥から込み上げてしまった。

その中車運転したものだから、ボロボロだった。

その後バイトに行った。
行くのが辛い。
店員の気持ちはみんな一緒だったから余計に。
夜は最小限の人数だけ店に残ってほとんどはお通夜に行った。
私行っていたらどうなってたんだろう。
人前で泣く事ができないから、その場で平然と保ててもその後がどうなる事か。
それが怖くて、逃げた。

今でも1人になるのが怖い。
1人になるとずっとそのことしか考えられなくなってしまうから。
今は何かで気を紛らわす事が精一杯。
カキコ暫く行けないと思います。
それでもレスはしますので。

人の「死」ってこんなにも痛いものだと初めて感じた。


心より、ご冥福をお祈り致します。



Yuki |MAILHomePageblog

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