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■絶対に忘れない 2001年09月16日(日)

やっぱりこんな心境でのバイトは辛い。
店全体の雰囲気がいつもより暗い。

1人を失うだけでこんなに大変なことだったとは。
精神的にもそうだけど、現実的な話仕事の量と言うのも増えた。
朝から夜までずっと働いていた人だから
その仕事量と言うのはかなりあった。
それを同じ担当のある人が1人でこなそうとする。
みんなでこの人の事を今1番心配している。
1人でなんでも背負い込んでしまいそうで。
このままだと精神的にやられそうだ。
だから午前中はずっとその人の事を手伝った。

この人の限らず
店長の胸座を掴んだという旦那さんの気持ちや
今回の事をきっちりとみんなに報告した店長の気持ちや
他のパートさん、バイトの気持ちや
いろんな人の気持ちを感じ取ると、心が痛い。



家に帰って、ふと考えてみると全てが信じられなくなる事がある。
それでもふとこれは現実なんだと思う。

自分が何をすればいいのか分からない。
簡単な事。
いつもの自分に戻ればいい。
それまでにはもう少し時間がかかりそう。

でも大丈夫。
昨日よりも今日のほうが少し楽になったから。



今回の事は絶対に忘れない。
いつまでも心に刻んでおくつもり。

人の命というものがこんなにも大きいものだったとは。



Yuki |MAILHomePageblog

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