武ニュースDiary

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| 2003年05月05日(月) |
ボツ(?)企画リスト・その1 |
記事の翻訳もちょっと疲れましたので(読むほうもだと思いますが)、 ちょっとお遊び。 これまで、武が出演と噂に上りながら、いまだ実現していない作品を調べてみました。 まったくのガセもあるし、可能性のあるものもあるし、といった いいかげんなリストですが、実現していたらどうだったろうと 想像してみるのもわるくないかも。 すべて伝聞としてお読み下さい。 いろいろな媒体で報じられていますが、出所としては1ヶ所だけ選んで記載しました。
1998年 ●チャイニーズ・ゴースト・ストーリー (レスリー・チャン、ジョイ・ウォン主演で知られる作品を、 年代公司が監督・王晶で来年リメイクを計画、 主役には、それぞれ武と深田恭子が候補に上がっていると。 記者の質問に王晶は、「計画はある。金城武も当然候補だが、 最近彼は日本での仕事が主になっているので難しいかもしれない。 他にアンディ・ラウ、レオン・ライなども考えている」と。 (りんご日報98.12.27)
●中山美穂と東宝で映画 レオ・グーが日本映画で日本の有名女優と共演すると話したので、 東宝にたずねると、中山美穂にオファーしており、相手役に金城武を交渉中と。 レオ・グーは二番手の男優として殺し屋役。撮影は香港で行われる。 これに対し武マネジャーは、オファーはたくさんきている、 まだ決まっていないので明らかにできないと。 (りんご日報98.1.4)
1999年 ●マギー・チャン共演、ジェイコブ・チャン監督で香港のラブストーリーに 早ければ99年末クランクイン(製作は飛図)。マギー、武双方とも興味を示していると。 香港の武のマネジャー「話はまだ初めの段階で、武はまだ脚本を見ていない。 武は監督を高く評価しているけれど、脚本を見てから決めることになるだろう」 (りんご日報99.4.24)
●年末クランクイン「今夜星光燦爛」 ジェイコブ・チャン監督。製作会社、飛図娯楽電影公司の担当者は、 「チャン監督の映画を撮るのは確か。監督もマギーと武を使いたいと思っているが、 まだ何も決まっていない」。 武側マネジャーは、話は聞いており、武も監督をいいと思っているので、 もし脚本が気に入れば、可能性は大きいと。(東方日報99.6.25) 4月の�爛薀屮好函璽蝓辞瓩両楮戮�このニュースでしょうか。
●メイベル・チャン監督、スーチーと武で三国時代を背景にラブストーリーを 監督は「ずっと武を気に入っているが、日本で人気が出て、前より依頼が難しくなった。 彼のために脚本を書いて、いつか映画を撮りたい」と。(東方日報99.7.12)
●台湾のテレビ連続ドラマ「楚留香」 かつて鄭少秋が主演し、一世を風靡したテレビドラマのリメイク。 金城武、ニコラス・チェ、スティーブン・フォンが主役候補。(星報99.12.18) (後にリッチー・レンが王晶の製作で2001年に主演します。 2001.7.20の天府早報は、鄭少秋本人に、 もしあなたが「楚留香」を製作するとしたら、誰を主役にするかと聞いています。 熟考のあげくの鄭少秋の答えは「金城武。それ以外ならやらない」)
2000年 ●「鄭成功」 台湾・中影公司が米、日と合作で。 在台オランダ提督役にショーン・コネリーを希望しているが、とにかくギャラが高いのが難点。 (太陽報00.1.13) 同じ頃、中国大陸でも鄭成功映画を企画。 チョウ・マンタク主演で、こちらは日本でも公開されましたが(池袋シネ・リーブルですね)、 台湾版のほうは、この後、ジョン・ローンも鄭成功役を熱望しているとの話があったりして、 現在に至るまで製作は実現していません。
●「The Twins」 アメリカで休養中の武、香港に戻り、ニコラス・ツェー、ダニエル・ウーら、 同世代の若手スターと共演か。英皇集団がオファー。 武はまだ承諾していないが、休暇後、香港で映画を撮るのは確か。 (星報00.5.16) これはガセだったようです。休暇後の香港映画が、「ラベンダー」になりました。
(続く)
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