武ニュースDiary

* このサイトはリンクフリーです。ご連絡はいりません。(下さっても結構です。^_^)
* 引用は、引用であるとわかる書き方なら、必ずしも引用元(ココ)を表示しなくても構いません。
* 携帯からのアドレスは、http://www.enpitu.ne.jp/m/v?id=23473 です。
* 下の検索窓(目次ページにもあり)からキーワードでDiaryの全記事が検索できます。
* バナーは世己さんから頂きました。
* Se inter ni estus samideanoj, kontaktu al mi. Mi elkore atendas vin, antauxdankon!
目次|前の記事|新しい日記
「向左走、向右走」には、1場面だけ、原作者のジミー一家3人が特別出演していました。 原作者ということがわからなくても、気の利いた、いい味付けになっていたシーンでした。 そのときのエピソードと、「十面」関係でもう1つ。
**********
近年、ジミーの作品の映画化やミュージカル化が盛んだ。 ジミーの娘のロウロウは、 アイドルスターの范植偉や金城武と一緒に出演する機会ができて大喜びだが、 彼女には「パパが宇宙一すてき」なのだ。
今年、ジミーの『地下鉄』『向左走、向右走』が次々とミュージカルや映画になった。 小学1年生になったばかりのロウロウは、 河西岸劇団の女優だった母親の彭倩文の演技の才能の遺伝なのか、 演技することは学校に行くのと同じくらい、すごく面白いのだそうだ。 なかでも、一番好きなアイドル金城武に会えて、ロウロウは喜んでいわく、 「パパが1番かっこいい。金城武兄さんが2番目ね」 彭倩文は「娘はまだものがわかってないのね、パパが1番かっこいいだなんて」とからかう。
が、ロウロウが「向左走、向右走」に特別出演したときは、ぶつぶつ文句を言っていた。 両親と公園の池のそばで涼んでいるシーンで、 ロウロウは、武兄さんがちらばった原稿を拾い集めるのを、 手伝いに行きたくて仕方なかったのだが、監督に絶対ダメと言われて、 これが彼女の小さな不満になったのである。
元日の前の日、マカオでミュージカル「地下鉄」に出演したロウロウは、 1番つきあいの長いことになる�牋里砲い気鶚瓩箸蓮� 2人だけの演技をしたいとは言わなかった。 どうやら、彼女の心の中では、金城武と范植偉とでは アイドルとしての順番が決まっているらしい。 ただし、どんなアイドルも、最高にかっこいいジミーパパには、多分及ばないだろう。
注:ジミーのアイドルはトニー・レオンである。 娘とは�爛献Д優譟璽轡腑�・ギャップ�瓩�あるようだ。 (星報 2004.1.4)
一方、大晦日の聯合報には、チャン・イーモウの娘について、こんな叙述が。
「チャン・イーモウの娘が、アメリカから重慶の父に会いにやってきて、 前々から憧れている(敬慕する)アイドル金城武と面会した」
投票所
BBS 16:35
|