武ニュースDiary

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| 2004年03月05日(金) |
張偉平、オスカーへの抱負を語る・3 |
オスカーは中国映画のワールドカップ 昨年、チャン・イーモウ監督と共に「英雄」をたずさえ、 アカデミー賞授賞式に出席した張偉平は、 アカデミー賞の,、中国映画にとっての重要性を いっそう深く認識するようになった。 だから、�狡ツキ瓮灰鵐咾痢▲▲�デミー賞における、 戦っては負け、負けては戦いの突撃精神も理解できる。
張偉平は、去年、チャン・イーモウと授賞式会場に入ったとき、 学ぶことが多々あったという。 「前も後ろもハリウッド・スターだった。 そのとき、私とチャン・イーモウは、オスカーは確かに違う、 唯一無二の影響力と、世界中の注目を呼ぶ力を持っていると、 大きな感慨を持った。もちろん、映画祭は授賞式だ。 出席するスターの数や人気など総合的な要素がすべて アカデミー賞自体の知名度に反映される。 以前、三大映画祭に行ったとき、 ハリウッド・スターが数人姿を見せただけで大騒ぎになっていたものだ」
そのときから、張偉平は中国映画が世界に進出するには、 アカデミー賞が最良の足場であるとますます深く意識するようになった。 「我々が何度もアカデミー賞に参加したのは、ただ賞を得るためではなく、 全世界で最も注目されるアカデミー賞によって、 中国映画を世界に進出させたいと願ってのことだ。 ちょうど中国サッカーにとってのワールドカップのように、 オスカーは中国映画のワールドカップなのだ」
オスカーは�猖簓��瓩療群爾� 張偉平にとってずっと残念なことに、 �狡ツキ瓮灰鵐咾呂�つてカンヌでパルム・ドール(金の椰子)を摘み、 ベルリンで金の熊を抱き、ベニスで金の獅子に見事届くことが出来たが、 ただオスカー像だけが欠けている。 しかし、今年はこの歴史を変える可能性は高い。 「十面埋伏」があるからだ。張偉平は自信をもってこう豪語した。 「『十面埋伏』はオスカー獲得の力を完全に備えている」
昨年、「英雄」がアカデミー賞を逃したのは、 アメリカの合作相手の戦術の失敗の他に、作品自体にもある欠点があった。 たとえばストーリー性の弱さなどである。 今回、「十面埋伏」がストーリー性を強化したほか、 出演者の陣容、美術、音楽面でも十分に力を注いだことで、 再び挑戦する決意であるのが見てとれる。
「去年、『英雄』が最優秀外国語映画賞を争ったとき、 他の各賞も狙うことを考えた。 だが、最終的には働きかけがうまく行かず、機会を失した。 アカデミー賞の規定では、外国語映画賞に参加する作品は、 条件にかないさえすれば、他の賞レースにも 参加することができることになっている。 イタリアの「ライフ・イズ・ビューティフル」が、 最優秀外国語映画賞を獲得しながら、 ベリーニが主演男優賞を勝ち得たようにだ。 「グリーン・デスティニー」は外国語映画賞と同時に、 オリジナル映画音楽賞など3つの映画賞を得ている。 張偉平は、「十面埋伏」は外国語映画賞を狙うほか、 各賞レースにも参加することを考えると語った。 �猖簓��畧鐔僂里發函△�っと良い戦いとなることだろう。(終) (青年時報 2004.3.2)
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