5行日記
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実写です。ピノッキオの生まれ故郷イタリアのロベルト・ベニーニ監督、主演。自分でやっちゃいました。50歳のピノッキオ。
50歳よく動き、よくしゃべる。でも年齢はおでこに出てる。
なんでも、フェリーニの映画に主演した時に、フェリーニに「おまえは、ピノッキオみたいだな」と言われ、二人で、ベニーニ主演で映画を作ろうという話があったそうで。
巨匠へのオマージュ?なんか「A.I.」撮ったスピルバーグみたい。自己満足度が高いような・・・。「おもちゃの国」なんて、ほんとフェリーニの世界だったし・・。
せめて15、6歳の少年がピノッキオ役をやればな〜。。でも、そうすっと、すごい普通の実写版になってしまうのか。
ちなみに隣に座っていた8歳ぐらいの女の子連れの親子。母親は途中で熟睡、しばらくして二人して退場してました・・。子どもが読めきれない字幕(大人も読むの大変よ。)なので、もしかしたら、吹き替え版の方が、楽しめるかも。
でも、吹き替え版のピノッキオのユースケ・サンタマリアは、ベニーニに近いものがある〜〜〜〜〜〜。(表情とか似てるような)
あと、ベニーニ以外のセリフ回しが妙に遅い時があって、舞台っぽかった。そう!舞台なら50歳のピノッキオでも許せるかも。(って結局、許せてない私・・。)
ところで、ディズニー版のピノキオしか知らない私は、原作を読みたいと思った。こうなりゃ、原文で読んでみようかな。
あ、あと!!!変形パンフはやめてくれ!(袋つけるなら、手提げ部分のあるものにして)
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