かなりコテコテのコースでオールナイト。
まずは、夜は長いしってことで、六本木ヒルズで一番行列が出来てるんじゃ?という「南翔饅頭店」(ヒルサイド1F)に並んでみる。上海でも朝から行列必至店の小籠包専門店。ちなみに、混雑のため、テイクアウトはやっていない模様。
1時間程で入れた。総勢6名で行ったので8人用の円卓で。(あとから相席されたが、あれって微妙。二人組がカップルでなくて良かったかも)
コースもやってなくて、メインの小籠包4種と点心とスープがいくつかとメニューに制限ありあり。結局、小籠包4種類(各6個入り)と点心もそれぞれ6個にしてもらってそれを3種類。ビール3本で、12,500円ちょい也〜。これってやっぱ高い?高いか。ショバ代よね。1時間ほどで出る。(ここで1時間で入れた理由が解ったような。回転率はいいです。いろんな意味で。)ちなみに4種類の小龍包の違いは解らない女な私。
次に、腹がいっぱいになってない男性陣のために、「六本木六丁目食堂」(メトロハットB2)へ。 10時半ラストオーダーで11時閉店と言っていたのに、30分前にお会計してきて、40分過ぎたら、出てけ、出てけ攻撃を受ける。エビフライ定食は1800円。オムライスは1400円。やっぱショバ代。ショバ代ゆえ、人件費は安いに違いないとか勝手に推測。(店員の態度はどうかって話の続きで)ヴァージンシネマズなんて時給850円らしーし。
それから、駅前の漫画喫茶で時間をちょっと潰して(そのまま、そこで「王家の紋章」を1巻から27巻まで読破した人もいるが)、ヴァージンシネマズに映画を観に。(次の日へつづく)