坐骨神経痛&腰痛(BeBe)
日記の目次過去へ未来へ


2003年05月09日(金) 変化無し

午後から「神経根ブロック」を受けるために、仕事は午前中のみとして昼から一度家に帰り支度をして時間前に病院に着いた。
受付を済ませてレントゲン室(いつもと同じところ)の前で、医師が来るのを待つ事、約30分。手順はいつもと同じ、しかし、ブロック針は痛みの感じる左脚の親指から脛にかけてヒットしない。何度も何度も、この辺の筈なんだが・・・・、と言いながらやり直しの繰り返し。
やっと、あたりが出た。しかし、微妙に痛みが出ている場所とは位置が違う。
脚の裏側に電気が走った、普段痛みがあるのは脛の前から脚の親指にかけてが辛い。とにかく、返事も出来ないくらいの注射の痛みで神経にあたっているのは違いがない。そこに、薬剤の注入をした。その後、もう少し下をしてみるという事で治療を続けたがヒットなしで、この辺の筈だという事で薬剤の注入をして終わった。

多分、過去の経験から効果は無いと感じた。

外来の診察室で約1時間休憩して、精算の窓口に行った。脚はまだ痺れていて普通に歩くのは辛かった。それにまして、針の刺した後とお尻が異常に痛くて歩くのが辛かった。外来は既にしまっていて、待合室には誰もいない。勤務の終わった看護婦さんたちがおしゃべりをしながら通り過ぎてゆくだけだった。
辛くて誰もいない待合室で横になっていた。通り過ぎてゆく看護婦さんたちを見ていて、なぜか空しくなってきた。少し楽になるまでそこで寝ていて、帰路についた。麻酔が切れれば何とか運転が出来るので、車で行った。

こうして、日記を書いている今の状態は治療前と大差はない。今までも、このような雰囲気の時は何の効果も出なかった事が多かった。
ブロックもダメ、TMSも今ひとつ効果が出ない、鍼もダメ、アドラーの本は挫折、結局何をしても完治はしないような気分になってきた。TMSの掲示板にはショックな書き込みがあった。
自分の場合は、職場での人間関係と仕事に対する無気力感が原因な気がする。


BeBe |MAIL

My追加