坐骨神経痛&腰痛(BeBe)
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2003年05月15日(木) 健康診断

会社での健康診断が終わって検査結果の悪い人を対象にして、医務室からフォローのための呼び出しがあった。なにしろ、血糖値、肝機能、腎臓、消化器系統などなど精密検査が必要と判断された項目がずらりと並んでいた。
流石に「坐骨神経痛」は検査内容にない。
どれをとっても初めての事じゃないので、問診では既に治療のために継続して病院へ行っていますと返事をした。ついでに、坐骨神経痛の事で原因はストレスで会社にいるだけで、ダメになりそうですと話をした。
心療内科の話になり、精神科で良い先生がいるのでと言う事で「大阪医科大」の先生を紹介された。そして、もっと症状の悪化した鬱病の人もいますよという事で、医療相談は終わった。
参考までにTMSのことを持ち出したけれど、通じなかった。





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この日は、仕事でどうしても納得が出来ない事があって自説を理解して貰おうと時間を掛けて話し合いをした。しかし、役員相手に了解を取り付けるのは至難の業でした。すると、その時から脚の疼痛が発生しだしたのです。この人間関係は、TMSの行っている<抑圧されたストレス>ではないと言う事だったが、知らず知らずの内に原因と思いこんで、イライラが出ると身体的な症状に出てくる条件がこの身に染みついている気がした。
「大丈夫、大丈夫」と念仏を唱えるようにして、廊下の陰に隠れてEFTを試してみた。でも、まだ実践が出来ないのか”ピリピリ”は止まらずに焦りも出た。
激痛にかわるまでは進まずにホッとしたけれど、驚きは隠せない。

気持ちを伝える事が出来る人がいれば、ローンや生活の事を忘れる事が出来るのなら、とっくに辞表を書いていると思うと話をしていた。


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