2004年03月26日(金)
【詞 ―コトバ―】
君の詞―コトバ― が
躊躇う僕の背中を
静かに後押しする
走って
進んで
目指して
もっと
そう囁くように
静かに降り積もる詞
やがてそれらは
透明の羽根となり
僕の背中を包むだろう
躊躇うばかりの意気地のない僕を
いつだって励ますのは
君の真っ直ぐな コトバで
足踏みばかりの怖気づいた僕の背中を
いつだって押してくれるのは
君の 真っ直ぐな 生き方
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