2004年03月27日(土)
【崩れる】
足元から崩れるのを感じた
根底から僕が壊されて行く
望んでいた未来は
こんなものだったのだろうか
両手を見つめながらそう思った
泣きたい位の現実が
僕にはとても残酷で
見据える勇気が僕には無かった
きっとその時から
僕は壊れていたのだろう
哀しい事だけれど
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