昨日(これ書いてるのは8日なので、7日)、確か中学生の頃だと思いますが、初めて私が「自分専用機」として親に買ってもらったパソコン、PC9821 Xs-c8w(Intel486DX�� 66Mhz,Windows3.1)を処分しました。我が家にはPCが親と兄貴も含めて何故だか7台もありまして(現行機は3台)、父の帰国に伴って場所を取って仕方が無いデスクトップにはご引退いただくしか無い状況になってしまいました。やはり初めてのPC、それもWindowsになってパソコンがどんどん進化している時分のものなので、思い入れも相当あります。 システムがおかしくなり、必死に本を読んで初めてシステムを再インストールした時。 3万円以上する8MBのメモリを買い、初めてPCの蓋を開けて増設をした時。 CD-ROM付属の雑誌(確かTech Win創刊号。2000円くらいしたような…)を初めて買い、「まるちめでぃあ」を実感したり。 どれもこれも懐かしい思い出でしてこんな思い出があるからこんな私になったというわけでしていい思い出です。多分。
きゅっぱちきゃんびーとかどうしちゃったんでしょうね。
しかし、今さっき日記に書いたちっぽけな2万やそこらで買える携帯電話が(同等とは言いませんが)近い能力を備えるまでに来ている様です。技術の進歩ってのは凄いものです。
でも最近の日本を見ていると、その分使う人間の方が退化しているような気もします。世の中って上手くできているんだね。
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