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組手支部内交流の幼年の部に出場した4歳の子が試合で負けたのが悔しくて帰りに泣いたそうです。そしてその子は稽古回数を増やす為に少し遠い道場にも稽古に行く事を決めたそうです。試合に負けて悔しくて泣き次の行動に移した瞬間に、その子の中で何かが変わったのだと思います。そしてそのご両親も素晴らしいと思います。言ってもその子は4歳です。自分が思ってもお父さんお母さんの協力が無くては行動に移す事は出来ません。そこには金銭的な事、時間的な事、様々な労力がご両親の負担になります。子供の為にすぐに行動に移したご両親に私は尊敬の念を抱きます。本当は私の長男にもその子が感じた事を経験して欲しかったです。男は悔しくて泣いた所からが本当の勝負の始まりです。そう考えると長男はその子に先にスタートラインに立たれた事になります。
kanno
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