DiaryINDEX|過去の日記|未来の日記
2016年03月26日(土) 父親としての私の夢

私は長男と次男にとってどんな父親でいたいか?と言うと、やはり強い父親でいたいと思います。そして子供達には、父親を超える強い男になって欲しいと思います。私には、彼らが二十歳になる時に、こういう父親でいたいと言う、一つの夢があります。私は息子が二十歳になった日に「道着を持って道場に来い!」と息子を道場に呼び出します。二人で礼をして「本気でかかって来い」と言い、二人きりで組手をします。私は六十歳になっていますが、もちろんかなり強く、息子と激しい戦いになります。でもその時、息子は私より強くなっていて、私を何かの技で倒します。二人で礼をして組手を終えます。私は息子に「ついて来い」とだけ言い二人で道場を出て歩きます。そして二人で居酒屋に入ります。そしてテーブルに座り二杯のビールを注文します。きたビールを一つ息子に差し出して、二人で黙って飲みます。二人でビールを飲み干した後、私は息子に「お前のあの〜は良い一撃だったな!」と良い、父親を超え成人した息子を祝ってあげます。それが私の夢の一つです。


kanno

My追加