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2026年06月16日(火) 昔の極真空手の雰囲気

体重が99.8キロになりました。久しぶりに100キロを切ったので嬉しいです。この勢いでもう少し頑張ります。大森道場に19歳の青年が入門しました。とても頑張って稽古しています。誰よりも大きな声で返事をし、誰よりも大きな声で気合を入れて、誰よりも大きな声で号令をかけています。その青年が稽古に来ると皆も負けられないと感化されて大きな声を出すようになるので、とても雰囲気のを良い稽古が出来ます。でも本当はそれは黒帯や先輩達がやらなければいけない事です。そしてその雰囲気を作るように指導出来なかった私にも責任はあります。皆が成長して来て、そこそこ上手くなり、私も大人扱いして子供の頃のように口煩い事を言わなくなってしまった事にも原因があると反省しています。そして1番はそのような責任感や義務感や自覚をを持って稽古するようになるまで成長していないのに昇段や昇級をさせてしまった私に責任があると反省しています。その青年が稽古している姿を見て、私が極真空手を始めた頃の生徒達はみんなこんな感じだったなととても懐かしく嬉しい気持になりました。昔の自分を見ているような気持になりました。これからは弱い強い上手い下手ではなく一生懸命に大きな声を出して稽古が出来る、大きな声で返事や挨拶が出来る、しっかりと黒帯の責任と義務を果たす自覚を持った人を黒帯にしたいと思います。それに気づかせてくれた、その青年には本当に感謝しています。私も一生懸命に指導ます。


kanno

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