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2026年07月28日(火) 地上最強

私が極真空手を始めた理由は「人間という生物が到達出来うる暴力の頂点」それが地上最強の空手と言われた極真空手だと感じたからでした。プロレスラーやお相撲さんにもそれと同じ物を感じた事があります。でも私は172センチしか身長がなかったので、プロレスラーやお相撲さんにはなれないと思っていた時に、自分より大きな人と素手素足で戦える極真空手に出会い、それに魅了されて今があります。これは私個人の考えですが、無差別で戦う物を格闘技と思っています。なので体重別で行なうものは格闘競技という認識です。自分より圧倒的な体格と戦闘力を持った人と向き合った時の絶望感と緊張感と自分を鼓舞して湧いてくる高揚感が好きでした。あのドキドキとあのワクワクはなんだったのだろうと思います。そしてトレーナーに指示されながらミットを叩いたり蹴ったりしている姿よりも、熊と戦ったり、牛と戦ったり、野外で木を叩いたり、木にぶら下がって稽古をしたり、滝に打たれて稽古したり、竹刀で叩かれながら稽古している姿に最強と言う物を感じました。その感覚は今でも変わりません。だからこれからも地上最強を目指して稽古に励んで行きます。


kanno

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