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2026年09月06日(日) 稽古というものは

稽古というものは、やればやるほど、やらなければいけない事が見つかり、稽古をやりたくなるものです。逆に1度止めてしまうと、自分がいた場所からズリ落ちてしまうので、やりたくなくなってしまいます。ロールプレイングゲームを3分の2ぐらいまで頑張って進めたのに、コンテニューしたデータが消えて元の木阿弥になって、始めからやり直しになったとしたら、それはもう1度やるのはとてもしんどいと思います。だから少しずつでも良いから毎日続ける事が大切だと思います。少しずつでも毎日やって生けばコンテニューして行くので少しずつでも前に進んで行きます。大山倍達座右の銘11箇条でとても良いことを言っています。「武の道は断崖をよじ登るが如し、休む事なく精進せよ」この言葉を胸に私も毎日稽古に励んでいます。


kanno

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