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2026年09月13日(日) 感動の特等席

今日は私の運営する国際空手道連盟極真会館東京城南京浜支部の2026年秋季昇級審査会および極真ルール組手競技支部内交流試合が行われました。生徒達の成長を私は特等席で見る事が出来る、それがこの仕事をして良かったと思う事です。試合では2人の選手が試合場に上がって来ます。私が育てた生徒ですから、その子が入門してから今日まで、その子の稽古している姿や頑張っている姿を見ています。だから2人の壮大な煽りVTRのような物が頭の中に流れて来ます。そして2人の頑張って戦っている姿を1番近い特等席で見る事が出来ます。だから私にとって、その2人の試合はどんなビックマックでも敵いません。私にとっては支部内試合の全ての試合がメインイベントです。でもやはり長くその人の人生を見てきたぶん中学生や高校生の試合は緊張や期待や感動は大きくなります。そして大きな感動をもらいます。その感動には勝者も敗者もありません。2人で作った試合で、2人で作った感動なので、ある意味で言えば2人とも勝者だと思っています。そしてその結果を超えていつかまた大きな感動を作り出して欲しいと思っています。


kanno

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