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■ 静岡撮影日誌��
先日と同じ場所で撮影。 台詞が貰えて出番も若干増えた形になり嬉しい。 気合入れるが空回りしてしまったか何度かNGを出す。 役に同化し素直に動こうと思うのだが、当然の事ながら実際の撮影となると、 カメラに収まるサイズや角度も計算してやらなければいけない。 役としての感情や生理だけでは動けない、そこが難しいところだ。
「距離が1mmでもくるえばスクリーンでは1mも10mも違って見える」 というのは松田優作の言葉だけど、絶対に僅かでも気は抜けないのだ。 反省点多し。監督の演出に応える事が出来たか不安が残る。
昼頃には撮影終了し、夕方には東京に着く。
2004年01月10日(土)
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