ゆめノかけラ
koi
基本的に(例外もありますが)、その日見た夢の話です。



 卒業・CDを返したい

卒業式だった。私服だった。教室に男の人もいた。高校も大学も女子だけのところに行ったので、実際にはありえない状況。

わたしはそのうちのひとりに、強烈な片思いをしていた。そのひとは友人としてつきあってくれるのだが、だからわたしは想いをひとりで抱えつづけるしかなかったのだが、もう会えなくなるなら、今日はいっそ告白してしまおうか、と思っていた。

ちょうど彼に借りていたCDを返さなくてはいけないので、彼がひとりになったときを見計らって、渡すことを口実に、頑張って言ってみよう。決意したのはいいが、彼は男性の友人達と楽しげに話していて、なかなかひとりにならない。うーんCD返すだけならそれでもいいんだけど、これは諦めろってことー? とせつなくなる。そういえば、昨日はひとりだったんだよね、昨日言えばよかった、と思いながら、わたしはCDを抱えてやきもきしていた。

2001年11月08日(木)
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