ゆめノかけラ
koi
基本的に(例外もありますが)、その日見た夢の話です。



 劇・ビートたけし・サメ

劇を演じていた。わたしは長女の役で、母親の自立を支えている役だった。準主役、という感じ。劇に出てくる赤ちゃんの、額のあたりが青ずんでいて恐かったが、元気そうに動いていたし、愛らしくもあったので、多分大丈夫だろう。

劇が終わると、歓声があがった。抽象的で難しかったけど、なんだかすごく心を動かされたよ、と舞台を降りたあとでいわれた。よかった、と思いながらわたしは汗をタオルでおさえた。

場面が変わって、ビートたけしに、その劇の講評をされていた。

家に帰ると、夫が大きな水槽に腕を入れ、魚たちにえさをやっていた。黒っぽい、大きな魚が多い。なんだか不気味、と思って見ていたら、奥のほうにちいさなサメがいた。きばが光っていて恐い。夫に、ほどほどにしようよ、というが、平気だよよくなついてるから、と夫は気にしていない。

恐いよーと思いながら鏡のほうに向かい、アクセサリをはずしはじめたあたりで目がさめた。

2001年11月09日(金)
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