ゆめノかけラ
koi
基本的に(例外もありますが)、その日見た夢の話です。
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小学校のお別れ会
夢の中で、小学校の教師になっていた(現実のわたしは、中高国語の教員免許しか持ってないのだが)。男の子が転校する、ということで、皆でカードを書きましょう、と名刺サイズの紙を配った。だが、今日中に書き終わらない、と言う子がたくさんいる。じゃあ先生が明日宅急便で出しておきます、ということにした。
夕方になり、その子のお別れ会が始まった。彼は挨拶を壇上でしていたのだが、終わりごろ泣きだした。慌ててハンカチを渡しに行く。教室の後ろから女の子が、大きな赤いバラの花束を持ってくる。男の子は、涙顔のまま笑った。あとでこっそりその女の子に「どーしたの、あれ」と小声で聞くと、彼女はにこにこしながら「向かいのおうちで切ってたの。余ったの、くださいっていったらくれたの」と言った。
現実のわたしは子供がとても苦手なのだけれど、夢の中ではごく普通に話せていてほっとした。
2001年11月18日(日)
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