ゆめノかけラ
koi
基本的に(例外もありますが)、その日見た夢の話です。



 今度は社長が死んだ・狭い本屋

自分や人が死ぬ夢はそんなに不吉な夢ではないと言うが、だからってこんなに重ならなくても..。最近妙に多い気がする。

はい。気を取り直して。今日は昔勤めていた会社の社長が亡くなる夢を見ました。ちいさな会社で、ほとんどの製品の最終的な知識は、すべて社長が預かってるようなところだったので、会社にいたころも、「このかたがいきなりぽっくり逝かれたら、一体この会社はどうなるのだろう..」と思ったものですが。直属の上司が目を真っ赤にしていました。他の人も皆泣いていました。電話ががんがんかかってくるので、わたしは泣いているひまがありませんでした。お通夜の場所だの時間だの、詳しいことが何一つわからないので、適当なことを言っていました。庶務のひとが席をはずしていなかったので、「誰かどうにかしてくれー」と思っていました。

ちいさな書店で、いまの職場の人(わりと仲良し。同い年の女性)と、探し物をしていた。彼女が探していることについて、「あ・この本とかどう?」と、大きな本を広げて、その頁を広げて渡すが、彼女はわたしの腰の横あたりに手を伸ばし、文庫サイズの、ちいさな写真集を棚からとった。「ちょっとまって。これかもしれない」わたしは本を戻し、彼女のほうに近づいた。「あー・・そういうのがよかったんだね。じゃ、それにする?」「ごめんね、さっき取ってくれたの、もう一度見せてくれる?これじゃちょっと足りない」「ん? あ・これこれ。足りそう?」「ちょっと大きすぎるかな..」「じゃあこれは?」「うん、これならいいかも。買って来るね」とかいう会話を交わしていた。しかし、何を探していたのか、夢の中のわたしはわかっていたようだが、夢を見ているわたしは何もわからなかった。

2001年11月16日(金)
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