ゆめノかけラ
koi
基本的に(例外もありますが)、その日見た夢の話です。



 断片

昨日、女子高生が、ジャージ姿で、学校の屋上のようなところを、ゆらゆらと渡っている夢を見た。一人渡ったあとに、次の人が渡る。他の子達はキャーキャー言いながら見ている。わたしは、その子たちが向かってくるのを「危ないな..」と腕組みをしながら、妙に冷静に眺めていた。わたしの雰囲気は、教師のようだった。

今日、廃墟の行き止まりのような場所で、男の子達が、川にばしゃん、どぼん、と飛び込んでいる夢を見た。わたしとほかの人は、土手のような草むらで、迷彩柄の服を着て伏せていた。よく見ていたら、学生時代同じサークルにいたY君が、おいべつの道を通ろうぜ、と後ろにひとり残っていたT君に言い、引き返していた。その後、軍隊の訓練のようなことが始まったとき、Y君は集団の中に紛れていた。相変わらず要領がいいんだな、と思った。日の光りの下、彼は黒い影になっていたが、きちんと足もあるので、ちゃんと生き延びたんだな、と感心した。



2001年11月28日(水)
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