ゆめノかけラ
koi
基本的に(例外もありますが)、その日見た夢の話です。



 憧れの人と添い寝・その後

中学校のとき憧れていた一つ年上の先輩(注・女性です)と、同じ布団の中で抱き合って眠っていた。ふたりとも肌触りのいいパジャマを着ていた。布団はほかほかと暖かく、とても軽かった。そばに先輩の体温や吐息を感じて、どきどきしたけれど、なんだかとても満ち足りた気分だった(!)

朝になり、目がさめると、そこは音楽室のような場所で、他にも女性同士で眠っている人たちがいた。どうも合宿のようなことをしていて、布団が足りなかったらしい。先輩はわたしを見て、「目がさめた?」と笑う。「今日の授業も頑張ろうね。これからも、ずっと一緒だよ」と言われ、そうだ、ふたりとも女子校の教師なのだから、授業の準備しなくちゃ、とわたしは焦って起きだそうとするが、居心地がいいので、なんとなくてきぱきできない。先輩は優しく見守ってくれていた。

..多分、寝る前に布団乾燥機で布団を温めたから、こういう夢を見たんだと思うけど..。

2001年12月04日(火)
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