ゆめノかけラ
koi
基本的に(例外もありますが)、その日見た夢の話です。



 憧れの人を待つ・女児を出産

最近の夢に出てきた、憧れの先輩(女性)が、また出てきた。わたしは彼女の後ろで、プリントをかかえていた。塔のような場所の階段をのぼっていく。今日、彼女は追試の試験監督をするのだ。わたしは成績がよかったので追試は受けなくてよいのだが、彼女といられるなら、追試になればよかったな、と考えていた。彼女はその思いを見透かすように微笑み、ごめんねと優しい顔であやまってくれた。そしてすぐに行くから、校門で待ってて、と言う。プリントを彼女に手渡し、わたしはひとり階段を降りる。途中で追試を受ける3人の生徒とすれ違うが、顔も見ずにはしって裏門に向かう。門のそばの落ち葉をふみながら、彼女を待つ。ふと「正門だったらどうしよう」と思うが、多分大丈夫だろう、とわたしは待ちつづける。

出産シーンとかはなく、うまれた赤ちゃんが女の子でしたよ、といわれる夢を見る。あー、やっぱり女の子か、電磁波の影響かな、と夢の中でわたしは思っていた。本当は男の子がよかったけど、ま、いいか女のこの方が育てやすいっていうし、とも思っていた。アラブの王様のような格好をした男と、その弟と、その息子が、わたしの娘を渡せという。冗談じゃない、と思うが、ことを荒立てるわけにもいかないので、必死で知恵をしぼってるあたりで目がさめた。

* * *

多分ふたつめの夢は、最近学生時代同じサークルにいた人たちが、ぱらぱらと出産しているが、どれも皆女の子だったことの影響だと思う。アラブ系、というのは、ビンラディン氏のイメージだろうか。

2001年12月07日(金)
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