ゆめノかけラ
koi
基本的に(例外もありますが)、その日見た夢の話です。



 一人暮らし・学生会館?

アパートのような場所の2階で、一人暮らしを始める夢を見ていた。まだ、荷物は少ないけれど、日当たりがよいのですごしやすそうだ、とわたしはにこにこしていた。荷物をほどく前に、のどがかわいたな、と1階のロビーのような場所に行く。

自動販売機で何か缶の飲み物を買い、ソファの置いてある場所を見ると、大家さんらしき年配の女性と、わたしと同年代の女性とが、紙をテーブルに広げて話し合っている。年配の女性と目が合い、彼女に手招きされる。「ね。ここの暮らしもなかなかいいでしょ?」と彼女が言う。わたしは「ええ。日当たりがいいのが嬉しいです」と笑ってこたえる。若い方の彼女が「今年から入るかたですか? 同じ学年なのかしら」と、目を輝かせて言う。わたしは(自分より年下に見えたので)すこし驚くが、「はい、今年からです」と答えた。もういいかな、と思って年配の女性に軽くお辞儀をして2階に戻った。年配の女性が、わたしのことを軽く説明しているのが背中に聞こえた。わたしは缶のなかの飲み物を飲みながら、ここでの暮らしも悪くなさそうだな、と思っていた。

* * *

べつに予知的な夢ではないと思うけれど、この日現実世界の、同じ職場で同い年のひとが、自分と同じ大学の卒業生(学部学科は違うが)であることが判明。思い出話に花が咲いた日でした。

2001年12月09日(日)
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