ゆめノかけラ
koi
基本的に(例外もありますが)、その日見た夢の話です。
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バス・飛び降りる・鉄腕アトム・ごきぶり
最初の夢で、夫と山梨に出かける夢を見ていた。夫が、森高千里がバスガイドをしているバス、というのに乗りたがるが(現実ではそういうことはないと思う)、わたしが何か売り場で買っていて、乗る時間に遅れたため、その次のバスに乗り込む。前のバスから歌声が聞こえてくるからまあいいじゃない、とわたしは夫に言う。
べつの場面で、林間学校のような、ひとがたくさんいる山小屋のようなところにわたしはいた。いきなり地震が起き、建物が崩れたり、木が倒れてきたりする。わたしはなぜか屋根の上に避難した。隣に、不思議な感じの男の子が、「ひとはみな飛べるんだよ、信じさえすれば。でも、疑ったらだめだ。疑ったら落ちてしまう」とわたしに言う。わたしは悩んだ。飛べるだろうか?でも、疑ったら落ちてしまう..。ふと見下ろすと、下のほうの建物の屋根に夫がいた。もし落ちたとしても、夫ならなんとか受け止めてくれるだろう。わたしは飛び降りた。落ちる!と一瞬思ったが、夫に重さをかけたくないな、と思ったら、夫のそばでふわりと浮いた。よかったー、と思ってさっきの少年を探すが、彼はどこにもいなかった。夫が、ここも危ないから早くべつの場所に行こうといっている。
もうひとつの夢で、わたしは鉄腕アトムになっていた(夜、自分は正義感が薄いのかな、と思って寝たせいだろうか?)。中学校の教室で、素行のよくない男子生徒の隣に座らされる。教師が、手塚治虫の書いた絵をもってきて、お前を書いたものはないが、他のものはこんなによく描かれている、羨ましくないか?と言う。アトムになっているわたしは、自分は先生に愛されていたし、それを知っているし、彼のこどもであることを誇りに思っている、というようなことを胸をはっていう。
最後のほうの夢で、教室にゴキブリが大小あわせて4匹くらいでてきた。白い錠剤をのせて退治する。どうやら全部処理することができたらしく、ほっとした。
2001年12月10日(月)
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